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今日の
好き・愛好の名言
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9月26日
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1.
人は何事かを成すために生きてるんじゃない。
何も成さなくてもいいのだ。
自分の一生なんて好きに使えばいいのだ。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
2.
私はつね日ごろ、
自分の住む人間社会の繁雑さにうんざりしている。
そのくせ、なにが好きかときかれると、
やはり「人間」と答えてしまう。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
3.
咲くということはこの季節が好きだからだろう。
好きということは素晴らしいこと。
人だって不毛の愛に花を咲かせたりする。
( 作者不詳 )
4.
ほしいものは何でも手に入る。
ところが、それがいつまでも好きでいられるとは限らないのだ。
(
C・S・ルイス
)
(
C. S. Lewis
)
5.
偏食をなおすことが教師の義務である
と思っている人がいると、
子どもは迷惑する。
にんじんがきらいとか、
ピーマンが食べられないというのは、
その人間の生理とむすびついた「好み」である。
他人の迷惑にならないかぎり
自分の「好み」をまもるのは、
プライバシー(=私生活の自由)の権利だ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
6.
僕はおまえが好きだった。
そして今でも好きなんだ。
たとえ世界が木っ端微塵になったとしても、
その残骸の破片から、
恋の想いは炎となって燃え上がる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
7.
(自分には)何もないと感じる理由の一つは、
好きなこと、やりたいことを見つけられていないからだ(=見つけることができていないからだ)。
( アニメ『ガチアクタ』 )
8.
私は苦労はいとわぬ。
辛抱もする。
だが、それは自分の好きなことをする時だけだ。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
9.
女性が英雄を好むのは、
英雄に服従されようとしているのではない、
英雄を服従しようとしているのだ。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
10.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
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