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今日の
空の名言
☆
12月3日
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1.
どうも群れて生活しておりますと、
やれ、あいつがどうしたとか、
こいつは卑怯だとか、
あの方は素晴らしいとか、
そんな噂話ばかりになりまして……
イヤですなぁ、
空や雲から眺めれば、
わたくしどもに
「あいつ」も「こいつ」もありませんよ。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
2.
えのぐじゃつくれない色
それはよく晴れた空の色
本当の青い空の色
えのぐじゃつくれない色
それはこんもりしげった
本当の緑の山の色
えのぐじゃつくれない色
それはキラキラ光る
本当の白い雪の色
えのぐじゃつくれない色
それはとっても大切な
本当のきれいな自然の色
( 松井晶子 )
3.
私たちはそれぞれの一生という水滴の旅を終えて、
やがては海に還(か)える。
母なる海に抱かれて
すべての他の水滴と溶け合い、
やがて光と熱に包まれて蒸発し、
空にのぼってゆく。
そしてふたたび地上へ。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
4.
ふまれても
ふまれても
我はおきあがるなり
青空を見て微笑むなり
星は我に光をあたえ給うなり
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
5.
無限のものが三つある。
夜空の星、海の水の滴、それから、涙の中のハート。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
6.
空の青さが音楽だ。川の流れが音楽だ。
静寂が音楽だ。冬の光景が音楽だ。
シューベルトには、ものみなが音楽だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
「空中に楼閣を築く」という言葉はよく言われますが、そう言われる人々は、いつも好意的には見られないものです。
しかし、空中の楼閣は、地上に自分の住む城を建てる前に常に必要です。
(
ラルフ・ウォルドー・トライン
)
(
Ralph Waldo Trine
)
9.
幸せとは、空にかかる虹を仰ぐこと。
不幸せとは、その虹をつかもうと地団駄を踏むこと。
( イ・ギュギョン )
10.
鷲(わし)が大空を翔(かけ)りうるまでの練習は、
幾度も幾度も強風のために、
その弱い翼を地上に叩きつけられることだ。
それを堪えなかったならば、
鷲といえども地上を這(は)うだけである。
(
アッシジの聖フランシスコ
)
(
Saint Francis Of Assisi
)
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