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今日の
曽野綾子の名言
☆
10月14日
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1.
相手を知る、知りたいという操作の背後には、
実は自分を知る、知りたいという
隠された情熱があることも
認識しなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
反発を恐れていたら何もできません。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
何の犠牲も払わずに、
ただ楽しいだけで、友情がなり立つと思ったら、
それは甘い考えなのでしょう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
自信がないままに生涯を終わるということは
(人間として)ほんとうに自然(なこと)である。
私はその人並みな自由(=自然体)を享受して、
感謝して死にたいのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
妻に対して、あるいは夫に対して、
この人と結婚してよかったと思わせることは、
多分「ささやかな大事業」である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
自分の持ち時間に限りがあるのだから、
時間は徹底して
自分を上等なものにしてくれるものに使いたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
(自分の)死後の(この世の)ことを心配することは、
生きている人への圧迫になる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
人が自分にしてくれることを期待せず、
自分が人に尽くしてやることが、
大人の人間の(本来の存在)目的だったのではないか。
老人でも、
病気で死を間近に迎えようとしている壮年でも、
その原則にはいささかの変化もないはずである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
すべての人や組織のほんとうの姿というのは、
たぶん人が思っているほど、
良くもなく、悪くもない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
人間の一生は、
燃えつくし、
したいことをして死ぬのがいい、
と私はよく思い書いてもいるが、
同時に
いくらかの部分を、
自制し、し残し、
相応の満足と悔悟の双方を心に感じながら死ぬのがいいように思っている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
元気な老人は、
病気の老人を支えればいいのだ。
もっとも
時には役に立たないこともあるだろうが……
役に立たない人間は
若者にだっているのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
怖い、とか、できない、とか
言ってはいけないのだ。
生きるということは、
それらのことと戦うことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
我慢しろ。
正しいことだったら、
他人の思惑なんか構うな。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
よく日記を残したり、
遺書にくどくどと感情的なことを書き残す人がいる。
(相続に関することを除けば)
ほかのことは何も言わずに死ぬほうが
美しいように思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
もし病人が退屈しているなら、
そして社会から脱落し、
忘れ去られはしないか恐れているなら、
最低限、そうではない、ということを示すために訪ねるのは、
実に人間的な仕事である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人間がどんなに一人ずつか、ということを、
若いうちは誰も考えないものである。
身のまわりには
活気のある仲間がいっぱいいる。
死ぬ人(の話)よりも、
生まれる(子供の)話の方が多い。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
生きるということは、
これまたほどほどに
人(=他人)を困らせることでもある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人は二つの場面で自分を見つけるのである。
群れの中にいる時と、
自分一人になる時とである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
(人間にとって大切なことは)
自分の好みだけをしっかり持ち、
その範囲で発言し生きることだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
死者には、
自分が自分の葬式の主(あるじ)である権利があるだろう。
というより
その望みを叶えるのが、
その人への愛だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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