名言ナビ
→ トップページ
今日の
曽野綾子の名言
☆
12月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
嘆いてみたところで、
不運が去ってくれるわけでもない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
死の観念と共に生きていると、
多少とも選択を誤らなくて済む。
自分にとってほんとうに要るものだけを選ぶようになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
私とその人との友情に支障がないのは、
私たちがお互いに、
(相手の)「あるがまま」を許容して、
相手の本質の部分を
本気で批判したり、拒否したり、冒したりしないからだと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
せめて心と行動とは裏腹でいいから、
相手に優しくせよ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
恨みを長く覚えていることは、
自分がみじめになることだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
言い訳をするわけではないが、
私は自分のを含めて
誕生日だの命日だのに実に関心がない。
その人の生きていたこと、亡くなったこと、
言ったこと、優しかったこと、憎らしかったこと、
すべて大切に記憶しているが、
それが何年の何月何日だったなんて、
どうでもいいことだ、
という感じが抜けないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
しかし生の充実感というものは、
人にとって実に大切なものなのだ。
それがないと、
人間は生きていてもどこかに不満を残しているし、
死んでも死に切れないような気分になる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
人間は
悪いことだけカウントされる。
いいことはすぐ忘れられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
決して他人の不幸を放置していいということではないが、
人間は幸福な時(がある)だけでなく、
苦悩と悲しみがある時に
さらに厚みのある人間になる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
会社が嫌いでは
(人は)やっていけない。
(会社が嫌いでその上)仕事がつまらなくても働き続けることは
不可能だ。
だから働く先を愛することはいいことだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
どこかに欠陥がある体に耐えることは、
凡庸な自己修行法だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
私がいつも不思議に思うのは、
金銭的な利益を相手に与えることで、
「人脈を作っておこう」と考える人がいることである。
金を出すことで作れるのは
「金脈」だけである。
人脈はそんなことでは決してできない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
老年になったら、
極端な話、いつ死んでもいいんですよ。
死んでもいいなら、
冒険すればいい。
だから、冒険は老年のためのものである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
私は充分に強欲で物質的なのだが、
(年をとってからは)
(物が)自分に必要で適切な量だけ、端正にあることが
最も美しく見えるようになったのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
六十になっても、八十になっても、
その年(=年齢)の人らしい
人間のおもしろさが出せなければ、
その人はただ古びていっているだけということになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
晩年に美しく生きている人というのは、
できればごく自然に、
それができなければ歯を食いしばってでも、
一人で生きることを考えている人である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
会話のない人は、
教養や人格に欠ける人と
看做(みな)される。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
(老年では)急ぐことはない。
ゆっくりと遅いほどいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
親しく付き合っている人とさえ、
部分的には遠くに身を引き、
いつもその人のことはよく知らない、
と他人に言える慎ましい関係が私は好きだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
今は子供に強制する親や教師が余りに少ない。
何事も自主的にやらせるべきで、
強制するべきではないと言う。
これはとんでもない間違いです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ