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今日の
曽野綾子の名言
☆
9月27日
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1.
人に奉仕するためには、
お金か、時間か、労力において
損をする覚悟が必要です。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
よく日記を残したり、
遺書にくどくどと感情的なことを書き残す人がいる。
(相続に関することを除けば)
ほかのことは何も言わずに死ぬほうが
美しいように思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
東京の冬は
毎日底ぬけに明るく陽気だが、
その分だけ春には匂いが欠けている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
希望を持って死を受け入れることができるには、
幾つかの条件が要りますでしょう。
望んだことをもう充分にやった、
ということもその一つなら、
愛し愛された、という自覚もそうです。
この世が、ろくでもないところだったから、
死ぬのはけっこう楽しみだ、
と言う人もいましょう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
どんな悲しみの中でも、
私たちには必ず喜びが用意されています。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
私がいつも不思議に思うのは、
金銭的な利益を相手に与えることで、
「人脈を作っておこう」と考える人がいることである。
金を出すことで作れるのは
「金脈」だけである。
人脈はそんなことでは決してできない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
老年も死も総(すべ)ては限りなく自然で、
それだけに堂々と安定しています。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
人は大体誰もが
平凡で、「ろくでなし」で「能なし」である。
今までうまくやって来たとすれば、
運がよかったか、
図(はか)らずも他人が庇(かば)ってくれていたからに過ぎない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
自分の評判というものは気になるものだ。
しかし評判ほど、根拠のないものはない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
(老人といえども)
自分で自分のことをするようにしなさい、というのは、
当然すぎるほど当然のことであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人が幸福になる道は、
失ったものやないものを数えず、
残っているものを喜ぶことなのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
人間同士は
生きている時に憎しみを持つことはあっても、
死はすばらしい休戦だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
これ以上悪くなりようがない、という状態は、
希望に満ちたどん底なのだ。
もう運命は上りに向かうしかないのだから。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
この世で、
私の身の上に初めて起こったというような恥はない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
私たちはもしかすると、
悲しさと寂しさの極みまで
落ちなければならないのかもしれない。
その時初めて、
私たちは傍らに立つ神と会う。
それが成就なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人は耐えられる限度を越えると、
その瞬間、
高圧電流が流れるように、
価値観がまったく変わることがあるそうだ。
その時、もう
自分の生涯を捨てることくらい何でもなくなる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
何の犠牲も払わずに、
ただ楽しいだけで、友情がなり立つと思ったら、
それは甘い考えなのでしょう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
他人がそうするから、とか、
そうしないから、ということが、
すなわち自己からの逃走なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
自分らしくいる。
自分でいる。
自分を静かに保つ。
自分を隠さない。
自分でいることに力まない。
自分をやたらに誇りもしない。
同時に自分だけが被害者のように憐れみも貶(おとし)めもしない。
自分だけが大事と思わない癖をつける。
自分を人と比べない。
これらはすべて精神の姿勢のいい人の特徴である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
自分の責任でないことは
別に謝る必要はないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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