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今日の
曽野綾子の名言
☆
7月24日
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1.
悪く思われたってよく思われたって、
僕は僕じゃないか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
苦しみもまた、一つの恵みだ、
という言葉は真実なのだが、
これほど口にできにくいものもない。
他人が苦しんでいる時に、
はたでこう言ったら、
これほど同情のないものはないし、
自分が苦しんでいる側(そば)で、
他人にそう言われたら
腹が立つに決まっている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
親切は、
ただ親切にすることが心地よいからすればいいのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
病気が治りにくくなるということは、
死に向いていることだ。
それは悲しい残酷なことかもしれないが、
誰の上にも一様に見舞う公平な運命である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
何がどうあろうとも、
私たちの望まぬ試練が、
私たちを強めるということは事実なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
やはり年をとって体の衰えを感じる頃から、
勤勉とか、向上心とかに対する
一種の「おかしさ」も「おろかしさも」
(そしてもちろん「けなげさ」も改めて)
わかって来るのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
他人が何かを
「くれる」こと、「してくれること」を
期待してはいけない。
そのような受け身の姿勢は、
若いときには幼児性、
年とってからは老年性と
密接な関係をもつものだからである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
死にたいという人も
なかなか実際には自殺しない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
老年にとって「目立たないこと」は、
明らかに美徳と言ってよい。
性格のいい人と健康な人は、
瞬間的には目立たないものだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
(老いや死という)願わしくないことを超えるには、
それから、逃げていては
決して解決がつかない。
(老いや死の)解決は
それを正視することから始まるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人間の世界というものは、
あらゆる方のお世話になって
一人ひとりが生きているわけです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
もっと小さなことを喜び、
世間がではなく、
自分が喜べることを喜べばいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
お辛い時は、
酔っぱらうか、忘れるか、
無責任になるか、
じっと背をかがめて嵐の吹き過ぎるのを待つか、
それしかありませんわ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
自分と気の合わない人というのができることは
仕方がないかもしれないが、
だからと言って、
その人を全面拒否することだけはやめよう、
とも思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
人間の社会は
病人の方たちと健康な人間とで
構成されていてこそ
自然なのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人生は不平等である、
という現実の認識を出発点として
子供たちに教えるべきであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
人間、
食べるものがないとか、
痛みを止められないとか、
濡れたのを乾かすことができないとか、
そういうことが一番辛いんですよ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
一人の人を傷つけるくらいの強さがないと、
一人の人の心も救えない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
晩年とは
老人であろうと若かろうと
死の近づいた人が迎えるものだが、
その時には、
もうものの管理ができない状態になっている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
老齢になったら、自然に
(公的立場から)身を引かなければならない。
それとなく、
皆さまのお目に触れる機会を少なくして行くのが、
死の準備として必要と思う。
それは若い人をできるだけ立てる、
という基本精神とも通じる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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