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今日の
曽野綾子の名言
☆
7月17日
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1.
私は働くことを、働かされる、と受身で感じる老人にだけはなりたくない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人間は本質的に、
平和と同時に喧嘩も好きなのだ。
だから、
人間は誰でも平和だけが好きだ
というまちがった認識の上に立ってものごとを話すと、
議論が上滑りする。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
(私は)死ぬ日まで老人としてお役に立てる健康を望み、
それが可能になる社会を作ってほしいと願っている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
病気や苦しみが、
人間をふくよか(=精神的に豊か)なものにする
というケースはよくあるのだが、
それはその時今まで自信に満ちていた人も、
信じられないほど謙虚になるからである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
好きなことだけやって、
嫌なことはやらなくてもいい。
そんな風潮が
子供をおかしくさせている。
我が儘(まま)で他人の痛みが分からない子供を育てているのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
人間の体は
一定の量しか、食べ物を必要としない。
しかも年を取るほど、
量は要らなくなる。
人間は長寿になればなるほど、
理性的に食料を適切に減らして行くことを
覚えなければならないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
私の実感としては、
(相続において)何ももらわないで済ますことは、
実に爽やかだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
仕事がつまらないのなら
契約を解いて、
自分が楽しく働けるところに行くべきです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
やっぱり私なりに
自然で楽なほうがいいんですよ。
そういうふうになれたというのは、
私が年を取ったからなんです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
人は不得手な部署にも移らねばならない。
そうしないと、組織が硬直する。
そして人は
不得手だと思う場所で、
意外な才能を発揮することもあるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
学歴などなくても、学校秀才でなくても、
高齢者は必ず、
彼か彼女が生きて来た年月だけ
余計に学んでいるはずだ。
学んだ分だけ、
人は必ず賢くなっているはずである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
人間にとって最も残酷なことは、
「お前はもういらない」と言われることだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
(人生の後半は)
一分でも一時間でも、
きれいなこと、感動できること、
尊敬と驚きをもって見られること、
そして何より好きなことに
関わっていたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
私がいつも不思議に思うのは、
金銭的な利益を相手に与えることで、
「人脈を作っておこう」と考える人がいることである。
金を出すことで作れるのは
「金脈」だけである。
人脈はそんなことでは決してできない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
一瞬でも、人や家族に尽くせる瞬間があったら、
それを喜んで大切にしなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
親は子供が生まれた瞬間から、
刻々と別離へ向かって歩き出す用意をしなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
子供の時に大人になる準備をするように、
老人になるために
人間はもしかすると中年(の頃)から、
多少学ばねばならないのではないか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
楽しいことにも辛い要素があり
辛いことに楽しさが皆無というわけではない。
つまり現世では
完全にいいことも悪いこともない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
人は死ぬ時、
ただ一言「ゴメンナサイ」と言って
別れを告げたらいいのだろう、と思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
老人になって引退した後は、
(することは)遊びだけになる、
と考えることが間違った考え方だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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