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今日の
曽野綾子の名言
☆
6月12日
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1.
自分はその程度の人間である。
完全を、最高を求めてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
胸を張って、顔を上げて、
(運命に)めちゃくちゃにされた生を生き抜き、
グチをこぼさずに死んで行きたいと思う。
いや死ぬほかはないと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
俺は、知的になろう、と思わなくなったのさ。
というか、俺は
能力ある人間だと思われない方が
おもしろいような気がして来たのさ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
東京の冬は
毎日底ぬけに明るく陽気だが、
その分だけ春には匂いが欠けている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
不幸はれっきとした私有財産であった。
だからそれをしっかりしまいこんでおくと、
いつかそれが思わぬ力を発揮することがある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
病気と健康とは、
こみで一つの人生なのであり、
その二つは決して対立せず
むしろ全体としての完成のために
支え合うべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
長い年月時間に縛られて暮らしてきた生活に
(老年になってから)充分に「復讐」して死ぬのは
なかなか乙(おつ)なものだ。
しかもこの復讐は
陰湿ではなく、
笑いがあることがすばらしい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
(お互いの)違いは
あくまでも礼儀正しく認め合えればいいのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
たとえ他人より少しでも秀でたところを持ち得たとしても、
人間としての謙虚さを失わないこと。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
老年も死も総(すべ)ては限りなく自然で、
それだけに堂々と安定しています。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
今は子供に強制する親や教師が余りに少ない。
何事も自主的にやらせるべきで、
強制するべきではないと言う。
これはとんでもない間違いです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
(人生の後半は)
一分でも一時間でも、
きれいなこと、感動できること、
尊敬と驚きをもって見られること、
そして何より好きなことに
関わっていたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
淋しさは、
恵まれた老人に課された、独特の税金だ
と言ってもいいかもしれない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
人間は
心も体も柔軟で
(風)通りがよくなくてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
老年になったら、男の人も料理を趣味にすればいい。
そうすれば、
食べに来てくれる友達も増えるだろうし、
健康にもいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
感情ではついていかなくとも
理性によって相手を愛し続けることが必要です。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
自分や周りにある影に目をつむり、
光ばかりを見ようとする子供たち。
それは
幸福でなければならないという
強迫観念に取りつかれた
社会が生んだ産物でしょう。
光しか見ないから、
ちょっと影に入ると
イライラしたりキレたりする。
それは決して幸せな姿とは言えません。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
(自身の)或(あ)ることの醜さを自覚している限り、
人間は決して本質的に醜くならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
本当は、
教育、結婚、毎日の生活、
老後、病気、死と葬式、
などというものは、
強烈にその人の好みに従っていいものなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
人が自分にしてくれることを期待せず、
自分が人に尽くしてやることが、
大人の人間の(本来の存在)目的だったのではないか。
老人でも、
病気で死を間近に迎えようとしている壮年でも、
その原則にはいささかの変化もないはずである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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