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今日の
曽野綾子の名言
☆
5月9日
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1.
人は自己の生き方を選ぶべきなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人間の性格に二つあって、
ないものを数えあげ(て不満を溜め)る人と、
あるものを(数えあげて)結構喜んでいる人があるんですね。
私は心根がいいからではなく、
(幸福感を高めて)得をしようという精神から、
あるものを数えあげようとするんですね。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
人間は必ず、
どこかで義理を欠いて
後悔と共に生きる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人間は努力することで、
自分の願いの方向を示す。
しかし、最後に決済を下すのは、
人間の力ではないものだと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
人は孤独な時間を持たない限り、
(真の意味で)自分を発見しない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
地球上の人間の数だけ、
そこには、思い残した死がある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
晩年の意味は、
年を追う毎に濃厚になり、
発見も多くなる(時期)、
とすれば、そこには楽しみな部分も増える。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
すばらしいのは、
人生が未完であるということです。
なぜなら人間の存在そのものが不完全なのですから、
未完であり、
何かを断念して死に至るということは
人間の本性によく合っているのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
基本的に運命に流されながら、
ほんの少し逆らう、
というくらいの姿勢が、
私は好きなのであった。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
怒られたら
ゴメンナサイと本気で謝り、
それでも相手に与えた心の傷が癒えるのに
時間がかかるだろうから、
ひたすら時が過ぎるのを待つ。
しかし心の底には、
いいやいいや、
そのうちに相手も私も死んじゃうんだから
必ず解決する、
という思いがないわけではない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人は
自分が必要とされていると思う時
幸福になる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
私は
(人から)悪く思われても仕方がない、
と初めから思っているのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
馬齢を重ねたのでなければ、
(老年が周囲の人を心配させないために)
心にもない嘘一つつけなくてどうする、というものだ。
この内心と外面の乖離(かいり)を可能にするものこそ、
人間の精神力なのだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
自分の職場を愛さないほうがいい。
職場を愛しすぎると、
余計な人事に口出ししたり、
やめた後も何かと
かつての職場に影響力を持ちたがったり、
(職場の)人に迷惑をかけるようなことをする。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
もしその人が(自立せず)誰かの世話になっていると、
どうしても他人の生き方の趣味が加わってしまうから、
その人は一体どういう人なのかわからなくなる。
(それゆえに、自然でおもしろい存在、輝いて見える人間とはなり得ない)
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
老後のことを熟年という言葉で表現する言い方があるが、
私は自分には似つかわしくない、と思っている。
なぜなら私は
かつて熟した人間であったことがないし、
これからも熟さぬままに干からびるに違いない
と思っているからである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
自分の持ち時間に限りがあるのだから、
時間は徹底して
自分を上等なものにしてくれるものに使いたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
心と行動は違っても仕方がない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
この世自体が期限つきですからね。
だからすべてのことが、
別れというか辞去というか、
関係を解消することを
前提としている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
私は
今日の自分が
どうやら昨日と似たような行動を取れるのは、
幸運以外のなにものでもない
と思って毎日暮らしている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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