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今日の
曽野綾子の名言
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4月8日
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1.
人は
自分が必要とされていると思う時
幸福になる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
生きるということは、
これまたほどほどに
人(=他人)を困らせることでもある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
実は(病気になった)その時が
人間の真剣勝負なのである。
病気をただの災難と考えるか、
その中から学ぶ機会とするかは、
その人の気力次第である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人間は、
淋しいことだが、
一人で暮らすことくらいできなくては
人に迷惑をかける。
なにより私たちは
一人で死ななくてはならないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
彼ら(=政治家)は
静謐(せいひつ)というぜいたくな時間をもつことが極端に少ない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
(人の)一生は間違い(=とかく間違うもの)
でよかったのだ。
私も間違い、相手も間違った。
お互いに、これで、許し合うことにしたらどうだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
命をいとおしむようになる、というのは、
老年の特徴だという気もする。
それならそれで、
私はその境地を楽しみたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
人間はもともと何も持たず、
病気になれば弱いもので、
物質と同様古びていくものなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
人が生きて栄える土地では、
同じだけの人が死ぬのである。
人が生きているだけで死ぬことがない土地など
どこにもないのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
この世の(ほぼ)すべてのものは
対極のものの中間ですから、
最善とか最悪とかいうものはほとんどなく、
いつも「ベターと思われるもの」(を選ん)で生きればいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人間は基本的に、
たとえ健康な時であっても、
一人では何もできないものである。
社会の仕組みを借りて、
眼に見えない人たちの働きによって、
私の生活は成り立っている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
(老年では)急ぐことはない。
ゆっくりと遅いほどいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
人の真実は、
ただその人にしかわからない聖域として
そっとしておくのが礼儀だろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
晩年に美しく生きている人というのは、
できればごく自然に、
それができなければ歯を食いしばってでも、
一人で生きることを考えている人である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
青春さえも本当に理解できるのは、
晩年になってからだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
中年を過ぎたら、
私たちはいつもいつも
失うことに対して準備をし続けていかなければならないのだ。
失う準備というのは、
失うことを受け入れる、
という準備態勢を作っておくのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
人間、規制されてるってことが、
安心の第一です。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
大人になるということは、
今日から、その人が
受ける側でなく与える側になった、ということだ。
……とにかく〈与える側〉に廻ることが、
大人になった証なのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
よく日記を残したり、
遺書にくどくどと感情的なことを書き残す人がいる。
(相続に関することを除けば)
ほかのことは何も言わずに死ぬほうが
美しいように思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
老齢になったら、自然に
(公的立場から)身を引かなければならない。
それは決して
自分の好きなことを全く断ったり、
不当な遠慮をしたりすることではない。
旅行でも、花作りでも、囲碁・将棋でも、
できる範囲の個人の資力・体力でやれることには、
なんら差し障りはないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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