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今日の
曽野綾子の名言
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3月4日
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1.
貧困こそ、
我々の中の卑怯さと残忍さを露呈し増幅する。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人は死ぬ時、
ただ一言「ゴメンナサイ」と言って
別れを告げたらいいのだろう、と思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
他人の生き方が気にならないためには、
正しい生き方をしているという絶対の自信を持て
ということではありません。
(自分は)こう生きるより仕方がない、
という程度の見極めでいいのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
若い時の傷なら
、これから先長い間(体を)使わねばならないのだから、
(傷の)直り方がいいかどうかは深刻な問題だ。
しかし年を取ると
使用年限は大体見当がつくから、
(体が)完全でなくても、
どうにか死ぬまで保てばいい、
と気楽に思えるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
病気が人生を発見させてくれて、
謙虚になって帰って来た人は実に多い。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
運命や絶望を見据(みす)えないと、
希望というものの本質も輝きもわからないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
世界中の組織というものは、
動くことそのものが組織の「生命」なのだ
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
妻に対して、あるいは夫に対して、
この人と結婚してよかったと思わせることは、
多分「ささやかな大事業」である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
他人にいいと思ってもらうのを
生きる目的にしている以上、
その人は(真の意味では)生きていないのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
どんなことでもいいんだ。
(誰かの)心に深く残るような生き方をすればいいんだ。
そうすれば、
あなたの生涯は決して失敗じゃない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
忘れる、ということは、
偉大な才能であり、神の恵みであり、
場合によるが
徳ですらある時がある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
「七十でも、八十でも、美しいお婆さんはいくらでもいますよ。
年相応によそおってね、
婆あ道(ばばあどう)に徹した人よ。
何にでも道と立場があるじゃない。
お婆さんになれば、
お婆さんらしく自然にするのがみごとなのよ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
六十を過ぎたら、その人は、
人間として、いいところは既に生きたのだ。
七十を過ぎたら、
もっと余分にいいところは生きたのだ。
だから、その後どれだけ長く生きたかということは、
大した問題ではない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
私が好きな言葉は「晩年」である。
晩年は何歳でもあり得るし、
ある詩的な静けさと優雅さを感じさせる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
本当は、
教育、結婚、毎日の生活、
老後、病気、死と葬式、
などというものは、
強烈にその人の好みに従っていいものなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
会社や組織は深く愛さないほうがいい。
愛し始めると、
人はものが見えなくなります。
執着して悪女の深情けになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
(人間にとって大切なことは)
自分の好みだけをしっかり持ち、
その範囲で発言し生きることだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
愚痴ばかり言う老人の傍(かたわら)には、
人間が集まらなくなる。
これは自然であろう。
愚痴は、日かげの感じを与える。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
その存在が、自然でおもしろく、
輝いて見える人間というものは、
やはりさまざまな意味で、
自立している人、
個人で毅然として生きている人である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
反発を恐れていたら何もできません。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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