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今日の
曽野綾子の名言
☆
1月27日
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1.
人は自己の生き方を選ぶべきなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
(老人といえども)
自分で自分のことをするようにしなさい、というのは、
当然すぎるほど当然のことであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
自分が大切に思う人が病気になり、
その回復を願う時、
人は自然に良きことをしたいと願う。
こういうことをいたしますから、
あの人を助けてください、
と一種の取引を申し出る。
取引と言っても
けっして浅ましい気持ちのものではない。
せめて何か犠牲を払わねば、
願っていることを只(ただ)で叶(かな)えて頂くのは申しわけない、
と律儀(りちぎ)に思うのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
老年も死も総(すべ)ては限りなく自然で、
それだけに堂々と安定しています。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
たかだか数百年、
自分の残したカルシウム(=骨・歯)を保管するための
墓のことなど
重く考えるのは実におろかしい。
猫はそんなバカなことはしない。
静かに大地に還るのみである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
人間は
たやすく集団で理性を失える性格を持っているのだ。
それが万人に共通の弱点なのだから、
自分だけが例外ではないと覚悟すべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
どんな場合でも、
晩年というものはすばらしいものであった。
たとえどんなにいやなことがあっても、
晩年ならそんなに長く耐えなくても済むからであった。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
逆境は、反面教師以上にすばらしいものである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
(現実における)善悪の区別の曖昧さと
(現実における)混沌に耐えることが、
人間の誠実さと強さというものなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
人間は辛いことがあっても、
楽しいことがあれば、
みごとに心を切り換えて
生きて行くことができる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
もし相手を本当に愛したのなら、
人は相手の弱点も受け入れるものです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
(友が先に死んで)もしこちらが後に残ってしまったら、
友については、
あまり語らず、
ただ自分の思い出の中だけに
その人のことを留めておくことにするだろう。
(立場が)反対の場合も、
私は同じことを相手に望むからである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
病気と健康とは、
こみで一つの人生なのであり、
その二つは決して対立せず
むしろ全体としての完成のために
支え合うべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
人は
自分だけでなく、世間にも
同じようないびつな人生があることを知って
気が楽になり、
解放された気分になる。
自分一人が不幸なのだ、
と思い込むことがなくて、
自分も皆の中の一人だと思えるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
(老年の)もの忘れも、足腰の不自由さも、
すべて自然そのものである。
堂々と忘れ、
堂々と不自由にふるまえばいいのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
私たちは平等ではないが、
対等である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
軽薄にも人間は、
ほんの一瞬、死を前にすると、
不老・不死こそ、究極の幸福と思いそうになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
(人や物事を)柔らかく受け入れて、
自分は変わらない、
ということは実は至難な技である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
老人になってもすることがある人は幸せだというが、
料理もその一つだろう。
実利的な私は、
料理は創作だし、家族が喜ぶから
(趣味とするなら)おもしろいものだ、と思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
中年から老年にかけて
人間はさまざまのものを失って行くが、
そこに実は
ほんとうの人間としての闘いがあるのではないだろうか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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