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今日の
曽野綾子の名言
☆
1月23日
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1.
私は何でもその年齢に一番合ったことをするのが好きだ。
それでこそ無理なく輝けるのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
何歳で死のうと、
人間は死の前に、二つのことを点検しているように思われてならない。
一つは自分がどれだけ深く人を愛し愛されたかということ。
もう一つは、どれだけおもしろい体験をできたか、である。
それが人並み以上に豊かであれば
納得して、死にやすくなる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
「持っていても持たないかのように」生きることには
充分な意味がある。
その時初めて私たちは
失う場合に備えていることになり、
実際に失っても
少しは驚き慌てずに済む、
という心の自由に近づくのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
老年にユーモラスでいられたら、
最高にすばらしい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
つくづく人間は別れ方がうまくないといけないと思う。
早目に別れる時、
その人は惜しまれる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
愛というものは、
苦しみを代わる(=代わってやる)ことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
老年になったら、
極端な話、いつ死んでもいいんですよ。
死んでもいいなら、
冒険すればいい。
だから、冒険は老年のためのものである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
誰でも年を取るのに、
自分から(自身を)差別する人もいる。
(例えば)健康な年寄りなのに、
「私は年だからもう働けない」とか
「労(いたわ)ってもらって当然」とか、
思うことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
およそあらゆる人間の上下関係は
仮初めのものである。
だから、そんなものは本来、
本気になって信じなくていいことなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
人生の半分を生きて、
これから後半にさしかかると思うと、
好きでないことには、もう関わっていたくない、
とつくづく思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
俺は、知的になろう、と思わなくなったのさ。
というか、俺は
能力ある人間だと思われない方が
おもしろいような気がして来たのさ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
若かろうと年取っていようと
死は必ずやって来る。
その前に
自分が生きている間に得たものを
始末して(=捨てて)いくことは、
「帳尻を合わせる」ことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
この世の(ほぼ)すべてのものは
対極のものの中間ですから、
最善とか最悪とかいうものはほとんどなく、
いつも「ベターと思われるもの」(を選ん)で生きればいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
私たちはすべての人に助けていただきながら、
力が発揮できる
ということを忘れてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
人間が生涯の設計を計画するなどということは
不可能に近い、むしろ思い上がりだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人生は公平ではないのだ。
人生の公平を願っても、
おそらく未来永劫そうはならないだろう。
しかし(人生が)不公平としたら、
自分の手で、それを均(なら)すようにするのもいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
人間には醜い心があるから、
他人の不運の時には楽しいのである。
だから、自分が失敗した話、
女房にやっつけられた話、
自分の会社がどんなにろくでもない所かというような愚痴をこぼすことは、
聞く相手にそこそこの幸福を与える。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人間の極限の快楽は、
「うちこむ」ことにある
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
正義の感情というものは
ないと困るのだが、
ありすぎると人間を硬直させる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
私の周囲を見廻してみると、
うまく行った結婚より、
うまく行かなかった結婚の方がずっとずっと多いのだから、
結婚というものは、
しない方がよかった場合もずっと多いのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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