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今日の
職業の名言
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9月9日
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1.
「自分のなりたいもの」
「どのように働きたいか」
のイメージを十分に育てることなく、就職先を選択することから、入社企業とのミスマッチが起きていると考えられる。
就職はしてみたものの、
「これは本当に自分のやりたいことなのか?」
「自分がやりたいことは他にあるのでは……」
と煩悶を続け、その結果、転職などの道を選ぶ者が増えているということだ。
( 就職問題を論じた本 )
2.
人間の価値、人生の重さは、いかにひたむきに、精いっぱい生き抜いたかで決まると思います。
どのような職業、境遇にあっても、真剣に生きている人間の姿はそれだけで、すがすがしく、美しい。
(
安藤忠雄
)
3.
政治家は勲一等、学者は勲三等、芸術家は勲五等などと勝手に決められると、
知らない間に国民は奇妙な価値観を植えつけられ、
職業に貴賎を感ずるようになる。
(
水木しげる
)
4.
医者には患者の心までは救えない。
弁護士だって同じだ。
医師や弁護士は、ただの職業であり、その職分の範囲内でしか、頑張りようがないのだ。
その範囲を超えて、人間を救いたいと考えるのは、一見、素晴らしいことのように見えるが、実は自分の力を過信した、不遜で傲(おご)り高ぶった、非人道的な態度にほかならない。
( 長山靖生 )
5.
職業は「有利」よりも「好き」で選ぶべきだ。
「秀才」といわれた人ほど「会社人間」の人生になりやすいのは「有利」な職業を選ぶからだ。
(
堺屋太一
)
6.
二番目に好きなものを生業(せいぎょう)におしよ。
一番目は遊びで楽しむもんだ。
(
永六輔
)
7.
大事なのは、今の仕事に全力を注ぎ、そこから得たものを次に活かそうという意識。
仕事を一生懸命やり、しかも一方でその仕事に満足しないという考え方です。
それがあれば、今の仕事でも、転職をしても、うまくいくと思いますね。
(
樋口裕一
)
8.
職業に貴賤はないと思うけれど、生き方には貴賤がありますねェ。
人間、「出世したか」「しないか」ではありません。
「卑しいか」「卑しくないか」ですね。
(
永六輔
)
9.
世の中に卑しい職業はない。
ただ、卑しい人がいるだけである。
(
エイブラハム・リンカーン
)
10.
子供が大きくなった時には、世の中の何十%かの仕事は、生まれたときにはなかった職業なんだって。
皆昔はなかったような仕事に就いている。
だから、好きなことをやっていれば、世の中も段々動いていって、自然に自分の好きな職業に就く方向になっていく。
( 小林メイ )
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