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今日の
城山三郎の名言
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9月3日
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1.
組織の最前列に居るうち、
本来の生き方とか、
全体の中での位置とかを見失って、
やたら肥大した神経と威容を持つ男が
往々居るものだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
深く生きた記憶をどれほど持ったかで、
その人の人生は豊かなものにも、
貧しいものにもなるし、
深く生きるためには、
ただ受け身なだけではなく、
あえて挑むとか、打って出ることも、
肝要となろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
人は、
その性格に合った事件にしか、
出会わない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
何事をするにも、
ある程度の勢力を得なければ、
事は成功しない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
どれほどすばらしいニセモノでも、
二流三流の本物には、かなわない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
奇道や邪道は、
永い目で見れば、
正道に勝てないものなんだよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
人生は勝負である。
勝てばよい。
カタのついてしまったことを、
どうこういってもはじまらない。
それより次の勝負に勝つことに、
全力を注ぐべきだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
人は知ってみるもの。
いや、人に限らず、
「知る」ということは、
わずかずつでも、
人生の楽しみを増してくれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
初心を持ち続けるとは、
どういうことでしょう。
あるいは、
ずっと初々(ういうい)しくある、とは
どういうことでしょう。
これは、自分に安住せず、
自分というものを無にして、
人から受信し、吸収しようとする生き方です。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
一つの会社に孜々(しし)営々と十余年つとめているということ、
そして、妻子をかかえて暮らしていくということ
──それはじゅうぶんに人間としての重さを感じさせてよいことだ。
人間としてのたしかさを認められていいことではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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