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今日の
城山三郎の名言
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7月20日
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1.
執念深いことこそ、
これからの美徳じゃないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
情報氾濫の社会であれば、
「省く」ことを心がけないと、
身を亡(ほろ)ぼす。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
ユダヤ人は(せっせと働くだけの日本人とは)ちがうな、
大きな餌のくるのを、
じっとねらって
しぶとく待ち構えている。
そして、いきなり、がぶっと襲いかかる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
多忙は幸福です。
多忙な人間は
多望な人間、つまり、
希望の多い人間ということだから。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
人生のすべての闘争についても、
大きな到達のための過程にしかすぎぬと考えるなら、
精神は不死身となり、
耐え難いことにも耐えられるようになるのではないだろうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
サラリーマンとは、もともと
「波瀾(はらん)が少ないと予想される」から
人々が志す職業であって、
金儲けとか金を残そうとかいうのは、
お門違い。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
病気だからといって、
失うものよりも得るものが多いことがある。
そこにも、人生のおもしろさがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
モノが同じなら、
ちょっとでも条件のよいところへ。
条件が同じなら、
ちょっとだけモノのよいところへ
人は動いて行く。
わずかでも低いところへ水が流れて行くようにね。
だから、ちょっとだけ安くしておけば
必ず客はつく。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
「○○会社の誰それ」という器のはずれた定年後こそ、
百人百様の自由な飛翔ができるのではないか。
(中略)「毎日が日曜日」になったあとは、
それこそ蜘蛛の子を散らしたような、
個々ばらばらの老後に向かって、駆け出す生き方があっていいはずです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
女性の場合は、
わりに肉体と直結したところ、
あるいは存在と直結したところで
動いていくから、
あまりその周りとの関係とか、
周りの生き方とか、
特に同性の生き方がどうだとかいうようなことを
気にしないで生きていくことができる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
一人では耐えられぬことも、
百人まとまれば耐えられる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
夫婦とはもともと他人同士。
どれほど愛し合っていても、
お互いの愛情は
煙でも吹き交わすようにたよりないものだ。
同じ方向に同じように深まって行くという保証はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
結婚──それは、
一種いい意味でのけんかのはじまりかも知れない。
お互いに知らない全く新しい世界が二つ、
長い生涯をぶつかり合い、
みがき合って行く。
何も同じ世界に重なり合うことはない。
互いにけしかけるのもよし、
競争し合うのもいい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
人間はどうせ死ぬんだから、
どこで終わったって
文句を言う筋合いはない……。
早い遅いの違いはあっても、
ほかの人だって
永久に生きるんじゃない、
生まれてきた者は必ず死ぬんだから
と割り切っちゃえば、
それはそれで一つの生き方だと思うんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
町の大病院における患者同士は、
いわば裸になって大風呂に入っているのも同然である。
そこで人間らしさをとり戻す。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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