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今日の
城山三郎の名言
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6月29日
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1.
物事は決めて押し切ってしまえば、
やがてそれなりにまかり通ってしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
人生は謂(い)わば一つの長距離競走だ。
焦る必要はない。
平らな心で一歩一歩を堅実に。
最初から力の限り走る必要はない。
急げば疲労をおぼえ、
焦れば倦怠(けんたい)を招き易(やす)かろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
ユダヤ人は(せっせと働くだけの日本人とは)ちがうな、
大きな餌のくるのを、
じっとねらって
しぶとく待ち構えている。
そして、いきなり、がぶっと襲いかかる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
有名になり、人気者になって、
注目を浴びることは、
決して幸福ではない。
知るひとぞ知るという形で、
ひっそりマイペースで暮らすことこそ、
何よりの幸せである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
(社内で)どうしても反対意見をいいたければ、
会社をやめてもいい準備と覚悟ができてからにするのだ。
もっとも、そうであれば、
こちらの気魄(きはく)に相手は負けて、
こわいやつだと見直してくれるかも知れん。
そうでない反対は、
ただ、けしからんやつ、気にくわぬやつと思われるばかり。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
「いい小説が書きたいな、書けるかな」
と思っていてもダメなんで、
とにかく書き始め、
そして書き上げることが大事なのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
本当の力とは、
大上段にふりかざして見せるものではなく、
それと感じさせずに
相手を屈伏させる能力
のことなのかも知れない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
人間としてこの人に殉じてよい
という上役にでも出会った場合は、
人生意気に感じて生きることだ。
その結果、出世しようが、左遷されようが、
よき一人の知己(ちき)を得たという
大きな人生の満足が残るからである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
わたしは人生のたのしみは何でも一通り頭を突っこんでみるつもりです。
人生は一度きりですからね。
もう一度生れてきて、
今度はあの趣味を試そう、
などというわけには行きません
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
酒は、
もろもろの悩みや不安を一挙に忘れさせ、
ただ夢だけを夢見させてくれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
情熱に年齢はなく、
情熱の前に年齢は消える。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
人生の持ち時間に大差はない。
問題はいかに深く生きるか、である。
深く生きた記憶をどれほど持ったかで、
その人の人生は
豊かなものにも、貧しいものにもなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
男にとって大切なことは
愚直さですよね。
もう明らかにそういうことをしたら損だ
ということが分かってても、
そういうことをしなくちゃいけない
という使命感なり理想があって、
愚直に生きていく。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
少しでも
心のこもったサービス、
よりよい品物を
と心がける──
その正道を骨太く辛抱強く貫き通すこと。
永続きする本物の客をとらえるには、
それしかない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
人生は、万事、比較で動くよ。
モノが同じなら、
ちょっとでも条件のよいところへ。
条件が同じなら、
ちょっとだけモノのよいところへ
人は動いて行く。
わずかでも低いところへ水が流れて行くようにね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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