名言ナビ
→ トップページ
今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
2月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
2.
人を使うには、ほめて使う、叱って使う、批判して使うなどいろいろあるが、ほめて使う人が概して成功している。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
まず相手の長所をほめる。
それから徐々に相手の欠点を教えてやればよい。
この方法を用いれば、会社、工場、家庭で効果があり、妻に対して、子供に対して、両親に対して、ほとんど世界中の人間に対して効果がある。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
4.
咎(とが)めも効き目はあるが、励ましはさらに有効である。
非難の後の励ましは、夕立の後の太陽のようなものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
許す用意があるなら、まずは怒(おこ)るの、まずは叱るの。
(中略)ネチネチしない程度にしっかりと叱ったうえで、許す。
(中略)こういう許し方のほうが、許したほうも許されたほうも、イヤな気分が残らない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
6.
(子供を)叱ることと怒ることは違います。
叱るとは怒りの感情を抑え、
子供のためになる(という)こと(愛情)を、
子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。
子育てに必要なのは、
愛情と理性。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
「だめだ、全然なってない」と叱るのではなく、「ここがちょっと残念だった、もっと良くなるはずだから頑張って」と励ますほうが、言った本人も言われた相手も気分よく仕事に立ち向かえます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
8.
つまらぬ奴には非難されても、ちやほやされないほうがよい。
立派な人には叱られても、大目にみられぬほうがよろしい。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
9.
「女の子は叱ったりいじけさしたり、してはいけない。
女の子はやさしい存在であってもらわないといけないのだから、ノビノビさせるために、叱ったりしないほうがよい」という理屈もある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
いくら実年と呼ばれても、ガチャガチャやって小言をたれていたら嫌われる老人になってしまう。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ