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今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
11月23日
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1.
苦しみには必ず原因がある。
原因があって、それが苦しみになる縁があって、そして苦しいという結果があるわけ。
だから苦しみを逃れたければ、その原因を消せばいいということなんですね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
(※私は)恋の最中には、自分の恋に自己愛などあるとは夢にも疑ったことがなかった。
時には本気で相手が死ねば自分も生きてはいないだろうとまで思っていた。
そのくせ、いざという時、私はあっけないほどきっぱり男と縁を切ってしまう。
(中略)縁を切る心の中に、私は自己愛を見るのである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
考えぬいて出した結論は、自分が選んだのだから、その思わくが外れたって他人を恨むことは出来ない。
自業自得(じごうじとく)という覚悟さえつけば、人は大抵のことに大胆になれる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
愛について無関心な人間は、
もう人間でなくなったことで、
人間は生きているかぎり、
愛とは無縁になれない存在のようである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
人間というのは、それぞれの生き方がありますから、あの人の生き方はよくて、この人の生き方は悪いとか、そういうことはない。
いつも一所懸命であればいいと思うのね。
(中略)結婚というのもそういうものだと思います。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
エロスを伴った愛(=渇愛)は一見幸せそうに見えて決してそうではない。
人間は恋する相手ができたとたん、相手を独占したいという願望にとりつかれて、相手に執着を覚え、相手が逃げはしないか、誰か自分以外のライバルに盗まれはしないかと、心配でたまらなくなる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
人間は互いに許し許されて生きているのです。
自分のことも相手がずいぶんがまんしてくれている
という点を考えてみましょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
しょせん人生とは
逢って別れることの永遠のくり返しのように思われます。
すべてめぐり逢うものは偶然ではなく、
他人には無縁にすぎぬ一つの出逢いが、
その人の一生を塗りかえていくことが多いのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
煩悩のすべては執着である。
執着くらい人の心がふりまわされるものはない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
人生はいいことも悪いことも連れ立ってやってきます。
不幸が続けば不安になり、気が弱くなるのです。
でも、そこで運命に負けず勇気を出して、不運や不幸に立ち向かってほしいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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