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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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10月26日
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1.
世の中には、不幸と同じくらいの幸福もばらまかれているのです。
人は不幸の時は一を十にも思い、幸福の時は当たり前のように馴れて、十を一にも思いたがりません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
自分だけが幸せであれば、周りの人は不幸でもいい。
それは人間の考えることではありません。
第一、周りの人が皆不幸で、自分一人が幸福などということはあり得ないのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
人間のいろいろな問題は自愛から起こります。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
いちばん強い煩悩、われわれが抗(あらが)いがたい煩悩というのは、(中略)実は、惚れたはれたの煩悩がいちばん辛い。
「あの人を好きになった。
それなのにあの人は好きになってくれない」
「亭主がまた外に女をつくった」。
そういう愛情の苦しみ、迷いがいちばん大きい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
やさしい女を嫌いな人間、いや男がいるであろうか。
やさしさはまぎれもない美徳の一つである。
それなのに、やさしさから生まれる深情けが、必ずしも男にとっては女の美徳になり得ないところに、永遠の男女のズレがあり、悲劇が起こる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
男にしろ、女にしろ、本当に仕事をしようと思う人間ならば、家庭の平安などかまっていられないのが本当ではないだろうか。
社会的な仕事と、家庭の幸福とは絶対に相いれないようである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
恋の最中には、相手の喜ぶことをしてみせようとして、相手の心情におもねり、自分にとっては不利なことや不都合なことでもする場合がよくある。
無償の愛と呼ばれるが、そんなものは長つづきするものではない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
家庭的な女というイメージは、男にとっては永遠の憧れであるらしい。
独身時代は、顔の美しさや、肢体(したい)の魅力的なことにひかれるけれど、一度、結婚してみると、妻の上に求める夫の要求はすべて家庭的なものとなってしまう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
人間は他の動物と違っている点のひとつに、自分が社会に、あるいは誰かに必要とされ、需(もと)められているという自覚なしには淋しくて生きていけないのではないか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
選択は知恵である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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