名言ナビ
→ トップページ
今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
10月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
恋を得たことのない人は不幸である。
それにもまして、恋を失ったことのない人はもっと不幸である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
(結婚)適齢期とは世間で決めるものではなく
一人一人それぞれ下着のサイズがちがうように違います。
四十五歳あるいは五十五歳でいい結婚相手が見つかれば、
その時がその人の適齢期なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
煩悩のすべては執着である。
執着くらい人の心がふりまわされるものはない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
本を読んで想像力を養って、
人に愛を感じて優しくする。
もうそれだけで
人間に生まれてきた価値があるんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
(※愛の関係で)一方的に裏切られっ放し。
そんなことは絶対にない。
相手の愛がさめるには、さめさせる要素が必ずこっちにもあるということを忘れてはいけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
何をしても自分で責任を持てば、何をしてもいい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
夜の熟睡を死んだように眠るとたとえるのは、適切な表現かもしれません。
人は夜、眠りの中に死んで、朝目を覚ます時は死から甦るのだと考えられるからです。
「日々これ新たなり」ですね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
おしゃれの女、
つまり、自分を美しくかざることの効果を知っているような女は、
どんなにつつましそうにふるまっていても
心が外向的なのであって、
そういう女は本質的に掃除などに心がむかないのである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
どんな別れ方をした相手からも、たっぷりの肥料をもらって、育ってきたことを反対に感謝しなければならない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
(※愛の)錯覚がとかれ、相手の正体が、正味(しょうみ)のままに目に映りはじめる頃は、相手の目からも鱗(うろこ)が落ち、自分もまたかけ値なしの正体を相手の目にさらしていることを覚悟しなければならない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ