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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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8月1日
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1.
ゆさぶっても動かない相手なら、
もう思いきって、見切りをつけ
自分から別れることです。
捨てられた女になるより
捨ててやった女になるのです。
捨ててしまえば、
あなたはその男がいかに優柔不断で、自分勝手な、責任感のない男かということに気づくでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
愛があれば、すべてのことは解決すると思います。
ただ、私たちの愛はね、10の愛を与えたらね、利息をつけて12の愛を返して下さいと思う。
それは、本当の愛ではない。
本当の愛は無償の愛です。
見返りを求めない愛ね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
人間は万能の神でも仏でもないのですから、人を完全に理解することもできないし、良かれと思ったことで人を傷つけることもあります。
そういう繰り返しの中で、人は何かに許されて生きているのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
(※不倫というのは)してはいけないことをしているから、逢ってはいけない人とわかっていながら逢うから相手に対する愛もつのるのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
人間の愛とは大体において自分本位なものと考えておくとよい。
だから往々にして相手の欲するものを与えず、相手の欲しないものを与えてしまう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
無関心を決めこむというのは、
他人の運命に対する同情心も、あるいは想像力もないことを
意味している。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
男でも、女でも、
(恋愛)相手から育てられた時期があるとすれば、
恋のはじめから、恋の成長期にかけてであろう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
死というものは、必ず、いつか、みんなにやってくるもの。
でも、いまをどのように生きていくか、何をしたいか、生きることに、本当に真剣になれば、死ぬことなんてこわくなくなるもんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
(死んでいく人を)慰めてくれるものは、死の床で手をとってくれている肉親や友人の手ではなく、生きてきた全ての日々にめぐりあった無数の出逢いの想い出ではないだろうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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