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今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
7月17日
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1.
私は自分の手で探り当て、自分の頭で考えて納得したことでないと、信じない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
仏教では愛を「渇愛」と「慈悲」にわけている。
渇愛は男女のエロスを伴った愛で、当然性的である。
咽喉(のど)が渇いた時、水をむさぼり飲みたがるように、いくら愛されても、もっとほしい、もっとほしいと貪欲に需(もと)める愛をいう。
イコール煩悩である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
男女の間では、憎しみは愛の裏返しです。
嫉妬もまた愛のバロメーターです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
たとえその恋に出口がなく袋小路に追いつめられて悩み苦しんでいる時でも、心をしばりあげるような感情を抱いている時、女は緊張感で美しく見えるものである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
自分の記憶ぐらい
自分本位に都合よくまげて覚えこんでいるものはなく、
自分の行動と心理くらい、
麻のように乱れこんがらがっているものはなく、
自分の心の奥くらい、
固い殻でしっかりかくし秘めているものはないのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
どんな別れ方をしても、人間には歳月が流し去ることの出来ない、のどかなあたたかな想い出の切れはしがいくつか残されるものらしい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
苦しみには必ず原因がある。
原因があって、それが苦しみになる縁があって、そして苦しいという結果があるわけ。
だから苦しみを逃れたければ、その原因を消せばいいということなんですね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
別れの辛さに馴れることは決してありません。
幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。
それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。
それが人間なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
エロスを伴った愛(=渇愛)は一見幸せそうに見えて決してそうではない。
人間は恋する相手ができたとたん、相手を独占したいという願望にとりつかれて、相手に執着を覚え、相手が逃げはしないか、誰か自分以外のライバルに盗まれはしないかと、心配でたまらなくなる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
「念ずれば花開く」という言葉があります。
私は何かをするとき、必ずこれは成功するという、いいイメージを思い描くようにしています。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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