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今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
6月14日
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1.
家族というのは、お互いの喜びや苦しさを、他人の誰よりも親身になってわけあう人間どうしの関係ではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
人間の煩悩(ぼんのう)の中で虚栄心ほど恐ろしいものはない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
女たちにいくらもてても、男どうしの仲で、
「あいつとは一緒に呑(の)みたくないね」
とか、
「あいつ、誘っても面白くないからよそうよ」
などといわれているような男は、社会で働いてもいい仕事が出来ません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
本当に男と女が別れる決心のついた時は、
人に訴えたり相談したりはしない。
誰かに訴えるのは、
自分の心の定まらないため、
人に喋(しゃべ)って、
自分の心を見極めてほしいという甘えがあるからだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
どんな別れ方をした相手からも、たっぷりの肥料をもらって、育ってきたことを反対に感謝しなければならない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
人間は万能の神でも仏でもないのですから、人を完全に理解することもできないし、良かれと思ったことで人を傷つけることもあります。
そういう繰り返しの中で、人は何かに許されて生きているのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
男はふっとある日、突然、何もかも投げ出して、すべてのわずらわしい浮世の絆を断ち切って、どこか遠くへ行ってしまいたいと思う動物なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
人は所詮(しょせん)一人で生まれ、一人で死んでいく孤独な存在です。
だからこそ、自分がまず自分をいたわり、愛し、かわいがってやらなければ、自分自身が反抗します。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
もし私に恋の絶えたことがない理由を考えろといえば、いつでも、私自身が恋をしつづけていたからと答えるしかない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
人は自分の意志で生まれたのではなく、命を授かってこの世に生まれたのです。
何のために?
自分以外の誰かを幸せにするために。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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