名言ナビ
→ トップページ
今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
6月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
日本の女は何と浮気が下手なことか。
(中略)たまたま浮気をすると、たちまちそれが本気になり、大やけどや大ケガをしてしまう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
女以上に、男がいかに女らしい女に郷愁を抱いているかということは、これほど女の職場への進出が多くなってきた現在でも、正月あたりに和服姿でもみせようものなら、「へぇ、そんな女らしいところがあったの」と、見直したり、うれしがったりする他愛なさである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
ゆさぶっても動かない相手なら、
もう思いきって、見切りをつけ
自分から別れることです。
捨てられた女になるより
捨ててやった女になるのです。
捨ててしまえば、
あなたはその男がいかに優柔不断で、自分勝手な、責任感のない男かということに気づくでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
人間の心は移ろい易いものだし、情熱は必ず衰えるものだ。
恋の永遠性などある筈(はず)がない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
想像力とは
相手の気持ちを思いやる心です。
相手が言葉に出さなくても、
表情を見るだけで気持ちが分かる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
女というものは、世界中の男から恋をささやかれる可能性を心の奥深くで期待しているから、夫以外の男から言いよられることは決して不快ではないのだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
本当に苦しんでいる子どもに、いろんな理屈を言っても駄目。
まずは、子どもを抱きしめてやることが大切なんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
孤独に徹した後にも生じるやさしさこそ、人間だけに持つことの許された覚めたやさしさである。
それは情熱だけに流される肉感性から生まれるあのむせかえるようなおしつけがましい利己的なやさしさではなく、相手の孤独を汲みとるゆとりのあるやさしさである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
人生の幾山河(いくやまかわ)を共に渡った老夫婦が、互いの肉体で相手をあたためようといたわりつつ抱きあって眠る姿は、私の想像の中では、洗いぬかれ、流され、さらされた角のとれた美しい石が河原で並び、陽を浴びているような美しさとすがすがしさを感じます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
たいていの女は、家庭的だといわれるより、魅力的だと男にいわれる方を喜びとする。
日本の女にとって、家庭的という評価は、いかにも他に能がないように思われるのである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ