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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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3月29日
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1.
いちばん強い煩悩、われわれが抗(あらが)いがたい煩悩というのは、(中略)実は、惚れたはれたの煩悩がいちばん辛い。
「あの人を好きになった。
それなのにあの人は好きになってくれない」
「亭主がまた外に女をつくった」。
そういう愛情の苦しみ、迷いがいちばん大きい。
(
瀬戸内寂聴
)
2.
いつまでも過去の愛にしがみついているくらい愚かなことはない。
人間が成長していくためには、多くのことを忘れ去らねばならないし、忘れるべき努力もしなければならない。
(
瀬戸内寂聴
)
3.
結婚する時のような激しい情熱あるいは信頼感というものを、いつまでも相手に持ってもらいたいと思うこと自体が間違っています。
(
瀬戸内寂聴
)
4.
苦しみには必ず原因がある。
原因があって、それが苦しみになる縁があって、そして苦しいという結果があるわけ。
だから苦しみを逃れたければ、その原因を消せばいいということなんですね。
(
瀬戸内寂聴
)
5.
男は、日常生活では、情の深い女を便利だと喜び、その恩恵に浴していながら、冷たい女に憧れる身勝手な気分がたぶんにある。
(
瀬戸内寂聴
)
6.
自分の国の伝統や芸術に誇りをもたないで育った子供はどうなりますか。
そのために必要なことは義務教育で国語をしっかり教えることです。
(
瀬戸内寂聴
)
7.
子どもと目線を同じにして対等に話をして下さい。
大人は皆、上から物を言い過ぎます。
そして、世の中は生きる価値があると感じてもらえるように、大人が努力しましょう。
(
瀬戸内寂聴
)
8.
無常を、この世のはかなさを示す語と考えず、この世は常ならず、と自分流に解釈してきた。
この世では同じ状態は決して続かない。
(
瀬戸内寂聴
)
9.
切に生きれば、ものごとをごまかせない。
ごまかしなしには家庭生活は成り立たない。
ごまかせない人間は家庭を持つな。
それが私の今得た家庭観の三段論法である。
(
瀬戸内寂聴
)
10.
相手に自由を認めることは、自分にも自由と孤独の時間が得られることです。
「あの人は、何をしていてもいいの。
たづなの端(はし)は、いつもあたしがしっかり握っているから」
こういいきれるようになった女こそ、恋の真の意味の成功者です。
(
瀬戸内寂聴
)
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