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今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
3月26日
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1.
愛されることは嬉しいし
愛させることは幸せだ。
しかし愛されるという受動的な形は相手次第だから、
待ちのぞんでも訪れないことがある。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
いくら水をのんでもたりないような渇きに似たものが人間の愛であり、愛の渇きは、愛のあるかぎり、満たされないということを意味しているのかもしれない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
夫婦の間でも、恋人の間でも、親子の間でも、常に心を真向きにして正面から相手をじっと見つめていれば、お互いの不満を口にする前に相手の気持ちがわかるはずです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
いずれにしても、大事なのは、自分の責任は自分でとること。
これができれば何をしてもいいんです。
むちゃくちゃなことをしておいて、あとで困ったら人に泣きつく。
これが一番みっともないことですね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
断崖絶壁のふちを歩くような真剣さで
自分のたった一度しかない生を歩んだとしたら、
世間の常識や道徳からはみだしていても、
その人の道は光り輝くのではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
(※恋愛は)逢うのがすでに不思議な縁であり、好きになるのがこれもまた縁の作用で、愛したら執着し、独占したくなり所有しようとする。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
もし、人より素晴らしい世界を見よう、
そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、
どうしたって危険な道、恐い道を歩かねばなりません。
そういう道を求めて歩くのが、
才能に賭ける人の心構えなのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
互いに過去を持つ男と女の結びつきは、過去のない男女の結びつきとはちがって、互いの過去へのはてしない嫉妬を押さえあった抑制の上になりたっている。
過去の影をひいているからこそ互いが魅力的なのだということを認めあわないではこれらの愛はなりたたない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
死というものは、必ず、いつか、みんなにやってくるもの。
でも、いまをどのように生きていくか、何をしたいか、生きることに、本当に真剣になれば、死ぬことなんてこわくなくなるもんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
本来女の中には、強い者に征服されたいという本能がひそんでいて、ほんとうに惚れてしまった男にこきつかわれるのは、まんざらでもないのである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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