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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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2月8日
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1.
自分の心の底すら、覗(のぞ)きこめば果てしない闇をたたえていて、その底に何がひそんでいるかわからない不気味さがある。
まして他者の心の底にあるものなど、どうしてうかがい知ることが出来ようか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
学校の成績より、他者の苦しみを思いやれる想像力のある人間こそ素晴らしいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
夫婦の間でも、恋人の間でも、親子の間でも、常に心を真向きにして正面から相手をじっと見つめていれば、お互いの不満を口にする前に相手の気持ちがわかるはずです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
やさしい女を嫌いな人間、いや男がいるであろうか。
やさしさはまぎれもない美徳の一つである。
それなのに、やさしさから生まれる深情けが、必ずしも男にとっては女の美徳になり得ないところに、永遠の男女のズレがあり、悲劇が起こる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
健康の秘訣は、言いたいことがあったら口に出して言うことです。
そうすると心のわだかまりがなくなります。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
あなたは相手に尽くしたのではなくて、自分が愛してる相手の気に入るように尽くすことが嬉しいし、愉(たの)しかったからしたのです。
それは相手のためでなく、自分が愉しくなるという自分自身の快楽のためですよ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
妻はやさしくされることを望んでいるだけではない。
やさしい心で理解されることを望んでいる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
白熱の恋愛などがそう何年もつづくものではない。
(中略)四年、五年とたてば、お互いの努力や演出なくしては、二人の時間は光が消え、色あせるのは当然であろう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
夫の働きと夫の愛情に頼りきっていられた幸福な妻ほど、未亡人にされた瞬間から不幸は深刻になる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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