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今日の
生活・暮らしの名言
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3月13日
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1.
何らかの圧倒的な出来事を体験しても、
それが体験した人のアイデンティティのすべてではありませんよね。
でも、その人を
出来事の「被害者」ないし「遺族」と捉えた瞬間、
「被害者」ないし「遺族」であることしか許されない事態が起こり得る。
それはその人の生活を著しく狭めてしまうし、
結果的に回復を遅らせてしまう。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
2.
ロマンがなくても生活はできるでしょう。
でも、そこには幸せの熱が感じられない。
(
桂三枝
)
(
Katsura Sanshi
)
3.
サラリーマンを見ていて感じる矛盾というのは、
生活を豊かにするために働いてるのに、
ちっとも豊かになってないってこと。
(
本宮ひろ志
)
(
Motomiya Hiroshi
)
4.
ちっとばかりいいくらしをするために、
いのちもたましいも売りわたしちまったやつらを
見てみろよ!
おれはいやだな、
そんなやり方は。
たとえ一ぱいのコーヒー代にことかくことがあっても。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
5.
都市が地方を害(そこな)うべきではなく、地方が都市を救わねばならぬ。
生活の変化はやがて民藝(みんげい)の外形を変えるであろう。
当然そうあっていいのである。
ただ変らないのは美の法則である。
姿は変っても、民藝に潜む美に古今(ここん)はない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
6.
私はまだ十分にそれ(=生活しつづけていくこと)に慣れていない。
だが間もなく、私は馴れるだろう。
馴れねばいけないことを私は知っているからだ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
7.
毎日の生活で最も苦痛なのは、
なにもすることがないことであった。
会社勤めから解放されたら、
旅をしたり美術館めぐりをしたりしよう
などと考えていたが、
一日の時間がすべて自分の自由になると、
急に体の芯がぬけたように
なにをするのも億劫であった。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
8.
悲劇作品の長所は、
運命の先手をうって
様々なケースの悲しみを仮想体験出来ることだ。
それが、いざ自分が実生活で悲運と遭遇した時の免疫になってくれる。
( カジポン・マルコ・残月 )
9.
一般に、随筆の家(=随筆家)には
欠くべからざる基本的条件が二つある。
一は本を読むという習性があること、
また一は食うにこまらぬという保証をもっていることである。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
10.
たとえば幼稚園。
ちょっと気難しい子や、
集団行動が得意じゃない子は、
やれほかの先生の負担になるだの、
やれほかの子どもに迷惑になるだの、
専門的な教育のほうがその子にとってもいいだの、
「発達障害かもしれないので診断を受けて」だのといわれて
専門の園に移ることを勧められたりする。
小学校も中学校もおなじだ。
ぼくたちは小さいときから
「障害の排除された社会」で暮らしている。
(
小松理虔
)
(
Komatsu Riken
)
11.
骨おしみの横着もので、
つまり、自身の日常生活に自惚れているやつだけが、
例の日記みたいなものを書くのである。
それでは読者にすまぬと、
所謂(いわゆる)、虚構を案出する、
そこにこそ作家の真の苦しみというものがあるのではなかろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
単独者として生まれ、
群棲者として生活すること。
その矛盾の幅が
私達の生の最初の幅である。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
13.
死はただ生理的な終焉ではなく、日常生活の中に瞬間瞬間にたちあらわれるものだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
14.
人の一生に、最も大切なるは、
安心也(なり)。
百歳の寿命も、
一日の安心には、代え難し。
安心なければ、
生活の甲斐なき也(なり)。
(
徳富蘇峰
)
(
Tokutomi Sohou
)
15.
実際の精神療法においても、
悩みや症状を洞察するよりも、
自分の生活のあり方に気づくほうが、
プラスになることが少なくない。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
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