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今日の
政治全般に関する名言
☆
7月18日
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1.
七つの社会的罪──
1.理念なき政治、
2.労働なき富、
3.良心なき快楽、
4.人格なき学識、
5.道徳なき商業、
6.人間性なき科学、
7.献身なき信仰
( マハトマ・ガンジー慰霊碑の碑文 )
2.
政治とは、数を統率することだ。
数の少ない方が負ける。
政治家である以上、その頸木(くびき)からは絶対に逃れられん。
( アニメ『バビロン』 )
3.
(君主に)知恵があり過ぎ、仕事が多過ぎると(国は)だめになる。
考え過ぎる国王が国を滅ぼしたためしは多い。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
4.
「文化国家」とは、近代的観念にすぎない。
一方は他方を食っていき、他方は一方の犠牲において繁栄する。
文化のすべて偉大な時代は、政治的には没落の時期である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
金儲けをしたいのなら、(政治家ではなく)経済人になればいい。
なんで政治家になるのかというところが、まったくけじめがつかなくなっている。
( 内田健三 )
6.
私は、政治的「差別」がおおむね悪であることを
(政治という形態が、悪の論理を内包せずには成立せぬという不条理をふくめて)
否定されるべきである(=許されるべきでない)ということに異は唱えないが、
それが「差別」であるから悪なのではなく、
政治的利害が生み出した観念が差別に先行しているから悪なのだと思っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
私は武力や政治には
少しだに信仰を持たない。
それは国と国とを結びはしない。
人と人とを近づけはしない。
古往今来(こおうこんらい)
是等(これら)の道を通して
内から愛し合った国と国とがどこにあろう。
政治や軍力の平和は
利害の平和に過ぎない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
8.
政府や政治家が「先送り」って言いますね。
でも、あの「先送り」というのは「後回し」のことですよね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
歩む道をひとつに決めなきゃならないにしても、
政治的な決断で社会を変えようとする際には、
つねに別の可能性や、後戻りする余地を残しておかねばなりません。
背水の陣は、
決してやってはいけない愚かな作戦です。
(
パオロ・マッツァリーノ
)
(
Paolo Mazzarino
)
10.
修身、斉家(せいか)、治国(ちこく)、平天下(へいてんか)、の順序には、
固くこだわる必要はない。
身いまだ修(おさま)らず、
一家もとより斉(ととの)わざるに、
治国、平天下を考えなければならぬ場合も有るのである。
むしろ順序を、逆にしてみると、
爽快(そうかい)である。
平天下、治国、斉家、修身。
いい気持だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
最も緩やかな政府が最良である。
人民が自分たちを律するからだ。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
12.
政治とは、
国民に関わる事柄に、
国民を関与させないことである。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
13.
保守主義者──現下の悪弊に心酔したる政治家のことで、新たな悪弊をもって従来の悪弊にとって代えんと欲する自由主義者の向こうを張る。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
14.
統治者は、
よい知らせは自分で公表し、
悪い知らせは従者によって伝えさせる。
(
セルビアのことわざ・格言
)
(
Serbia saying
)
15.
政治がてきぱきと仕事をこなしていたら、それは独裁政治だ。
(
ハリー・トルーマン
)
(
Harry Truman
)
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