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今日の
坂村真民の名言
☆
12月25日
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1.
年をとることはいいことだ
これまで何度読んでも
わからなかった言葉が
次第にわかるようになった
我執(がしゅう)をはなれ
煩悩(ぼんのう)をのがれ
物をも人をも
善意の眼(まなこ)で見ることが
できるようになった
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
2.
二度とない人生だから
一ぺんでも多く便りをしよう
返事はかならず
書くことにしよう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
あなたはあなたの道を行け
わたしはわたしの道を行く
これがわたしのすべてだ。
詩はわたしにとって
これを貫く矢のようなものだ。
もう誰も何者をも羨(うらや)むこともない。
自分は自分の道を
まっしぐらに行けばよいのである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
愛とは
呼吸がぴったりと
合うことである
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
昼の月を見ると
母を思う
こちらが忘れていても
ちゃんと見守っていて下さる
母を思う
かすかであるがゆえに
かえって心にしみる
昼の月よ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
これからの世の中で一番大切なのは
連帯感ということである。
人間同志は勿論(もちろん)のこと、
鳥獣虫魚、一木一草(いちぼくいっそう)にいたるまで
深いつながりを持っているということである。
これ無くして平和も幸せもやってこない。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
7.
本を百万巻読んでも
本ものにはなれない
本は頭を肥やすが
足は少しも肥やしはしない
足からきた悟りが
本ものである
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
(作品において)人を動かすのは、
技巧ではなく、
その人の心の轟(とどろ)き、響き、躍動なのである。
もう少し強く言うならば人間味なのである。
これを出し得るか得ないかが、
作家の生命であり、
大問題であり、
最後の勝負なのである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
9.
宗教とは
脱皮、解脱(げだつ)のことなのである。
かつての彼と今の彼とは、
(精神的に)別人のようになっている。
そしてそれによって
面(顔)も一変してくる。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
10.
どうかこれから人生を生きてゆく若い人よ、
本気に生きて、
どんな小さい花でもいい、
自分独自の花を咲かせてもらいたい。
二度とない人生である。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
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