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今日の
坂村真民の名言
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8月7日
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1.
二度とない人生だから
一ぺんでも多く便りをしよう
返事はかならず
書くことにしよう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
2.
人に悪い感情を持たせるようなことは
決してしてはならぬ
言ってもならぬ
人に限らず
木にだって石だって
念はある
念がつもりつもって
それが不幸不運の原因ともなる
自重せよ
自戒せよ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
名もなく、貧しく、この世の片隅にいても、
神や仏の目から一番愛せられる生き方をしよう。
自分に与えられた、ただ一つの道を、
ひたすらに行こう。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
サラリと 生きてゆかん 雲のごとく
サラリと 忘れてゆかん 風のごとく
サラリと 流してゆかん 川のごとく
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
人間は徒労と思えるようなことを、
一しょうけんめいすることだ。
何にもならんかも知らぬ。
しかしその何にもならんと思われるもののなかに、
限り知られないものがあるのだ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
生きる日のために死をふまえて生きてゆく、
それだから生きるいのちが生まれてくるのだ。
いつも死を裏側に持っているために、
生が躍動してくるのだ。
それをはっきりと知らなくてはならぬ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
7.
詩人として大事なことは
時代を生きることである。
だから時代から目をそらしてはいけない。
保守も革新も正しくはない。
正しいのは
その時代の眼をしっかりととらえて
正しく歌うことである。
時代の声を歌いだすことである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
人間らしく世を終わりたいなら、
自分は自分なりの死生観を持たねばならぬ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
9.
人生は一度きりだという考え方は、
人間を二つに分ける。
一つは人をよいほうに向け、
一つは人を悪いほうに向ける。
どうせこの世は一回きりだ、
太く短く面白くぱっとゆこうという者は、
後者の人間となる。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
10.
(作品において)人を動かすのは、
技巧ではなく、
その人の心の轟(とどろ)き、響き、躍動なのである。
もう少し強く言うならば人間味なのである。
これを出し得るか得ないかが、
作家の生命であり、
大問題であり、
最後の勝負なのである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
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