名言ナビ
→ トップページ
今日の
大前研一の名言
☆
12月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
難しいことを人に頼む時ほど、
相手に選択権や考える余裕を与えることが大事なのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
「みんなと同じでいい」
という態度をやめた途端、
脳はフル活動を強いられることになる。
これはたいへん苦しいが、
それでも頑張って
一週間、一カ月、一年と続けていると、
自分の頭で考えるクセがつき、
思考力もどんどん高まる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
21世紀(型)の事業は、
構想力がないと、
その形が見えてこない(=実現時の姿が想像できない)。
逆に言えば、
少数の人にしか理解できないコンセプトしか、
現代の経済社会では事業にならなくなった。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
「腐っても鯛」という諺が日本にはあるが、
私に言わせれば、
腐った鯛は単なる腐った魚である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
日本には「大器晩成」という言葉があるが、
実際にはそういう人はあまりいないと思う。
私に言わせれば、
それは最初にサボっているだけだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
ビジネスで武器(ウエポン)となるのは、
論理力と創造力である。
今を生きるサラリーマンは、
このビジネス・ウエポンを持っていなければ、
厳しいビジネスの荒波を乗り切っていくことはできない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
自分にすべてを求めるのではなく、
自分に足りないものを見つけ、
それを補うための対策を早め早めにとっておくことは、
起業家が事業に成功するパターンの1つである。
どんなに優れた人でも、
一人でできることには限界がある。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
営業マンが大事にすべきは「負け方」なのだ。
負けることで逆に顧客との関係を強化し、
将来の「勝ち」に繋げることは可能だ。
たとえば、
自社の商品が顧客の使用目的とマッチしなかった場合は、
すぐさま売り込みを中止し、
顧客のニーズに合った他社製品を紹介するのも手だ。
ポイントは自分が窓口になること。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
知的怠惰になったら、
重要なビジネスの機会を失ってしまう、
だから、サラリーマンにとって、
知的好奇心はとても大切だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
問題解決の(=人々を問題解決に導く)秘訣は、
第一歩から、
“何ができないか”ではなく、
“何ができるか”と人々に考えさせることである。
そして、可能なことを一見不可能なことのようにしてしまった制約や障害を
ひとつひとつ取り除くことに、
根気よく邁進させることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ