名言ナビ
→ トップページ
今日の
大前研一の名言
☆
8月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
日本人より外国人、
同世代より年の離れた世代、
同性より異性、
同郷人より出身地の異なる人、
同じ業界、同じ職種の人より違う業界、違う職種の人……
「自分から最も遠い人」とも円滑にコミュニケーションできることは、
サラリーマンにとって重要なセンスであり、
彼らこそが貴重な情報と理解をもたらしてくれる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
(正しい)解決策を生むためには、
まず自分がバイアスのかかっていない状態に
身を置かなければいかない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
多くの若者は、「大手・安定志向」だ。
就職人気ランキング上位の企業を目指す。
だが、そうした大企業の場合、
若いうちに活躍できる余地はほとんどゼロである。
60歳近くにならないと
自由なことをやらせてくれない。
それまでは「忍」の一字、ひたすら我慢である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
ホワイトカラーの仕事は、
一見しただけでは、
どのレベルにあるのか判断しにくい。
(その国の)言葉がわからなければ、なおさらだ。
だが、工場だけは世界の共通言語である。
設備や製造工程、作業員の仕事ぶりを見れば、
世界の最先端と比べてどのレベルにあるか、
委託製造できる製品は何かといったことが、
一瞬にして理解できる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
交渉を成功させるために
必要なポイントがいくつかある。
まず交渉を始める時に
見抜かなければならないのが、
互いの「利害対立の構図」を正確に把握することだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
10年先、15年先の未来は、
どんなに優秀な頭脳を集めてみても、
予想することは難しい。
たとえ正確に予想できたとしても、
企業を取り巻く環境が
当初の仮定から大きくずれていくものだ。
いくら精緻な予想をしたところで、
しょせんは人間の「カン」と、そう変わらない確度しか持たないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
21世紀(型)の事業は、
構想力がないと、
その形が見えてこない(=実現時の姿が想像できない)。
逆に言えば、
少数の人にしか理解できないコンセプトしか、
現代の経済社会では事業にならなくなった。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
面白い仕事と面白くない仕事というのはない。
面白い「仕事のやり方」と
面白くない「仕事のやり方」があるだけだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
いま、あなたの会社が
日本国内で一定のポジションを持っていたとしても、
日本にいる限りはいつか限界が来る。
それを避けるためには
国力が伸びている国に行くしかない。
新天地で同じビジネスをやるのだ。
そのための努力がいかに厳しくても、
「やる」という決意をするしかない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
自分の思い込みや思考のクセを排除し、
ファクト・ベース(=事実ベース)で考え、議論する。
その結果、
変わらなくてはいけないのは自分であり、自社である、
という発想ができるかどうかが、
いま問われているのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ