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今日の
音楽の名言
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9月1日
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1.
音楽でも何でも、
最初の修練の時期は、
徹底した基礎訓練の繰り返しこそが最も重要であって、
そこには近道も王道もない。
労力をいとわず
手間はかけるだけかけ、
むしろ進んで遠回りをし、
あちこちできるだけ寄り道をするほうが、
後々のためにはいい。
それは間違いない。
(
吉松隆
)
(
Yoshimatsu Takashi
)
2.
一冊の詩集というのは、
音楽で言えば楽譜と同じであって、
それ(=楽譜)がそこにあれば音楽があるのかというとそうじゃなくて、
やっぱり音楽は実際に生の空間をふるわせなければ音楽じゃないのと同じように、
詩というものも、
その一冊の詩集をだれかが読んで、
そこで何かを感じた、そのほんとにつかの間にしか詩というのは成立しない。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
3.
(音楽は)情熱、愛情、憧れそのもの、ありとあらゆることが原因で生じるこの感情そのものを表現する。
これこそが、音楽にだけ許された独特の性格であり、他のいかなる言語もこれには適さず、表現することができない。
(
リヒャルト・ワーグナー
)
(
Richard Wagner
)
4.
音楽は、
光学が光の幾何学であるように、
音の算術である。
(
クロード・ドビュッシー
)
(
Claude Debussy
)
5.
読経(どきょう)でなくても、故人の好きな音楽でも音響でもいいんです。
故人を偲ぶのに手助けになればいいんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
音楽は
一般の人々に理解されなければ
なんの価値もない。
お客さんの為に生きる…
それがニューオリンズのオールドタイマー達から私が学んだ事さ。
(
ルイ・アームストロング
)
(
Louis Armstrong
)
7.
音楽の演奏者や劇の俳優達は技術家である。
彼らは芸術家でない。
なぜといって彼らは真の「創作」をもっていないじゃないか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
人が音楽や芸術の好みを口にする場合、二つの理由が考えられる。
一つは、純粋にそれらを好きだから。
もう一つは、好きだと言うことで、自分の感性やセンスを周りにアピールしたいという下心だ。
この傾向は、音楽・芸術に限らず、文学・思想・スポーツなど、あらゆる分野について言えるだろう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
音楽をじぶんに強いているときは、
疲労している。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
音楽家というのは、これ以外に食べる道がないという人がなるものだと思います。
音楽をしばらくやったら、ほかのことをしてみよう──なんていうのは、私には考えられない。
(
内田光子
)
(
Uchida Mitsuko
)
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