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今日の
中村天風の名言
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2月16日
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1.
人は自分の心のスケール以上の人生はつくらない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
五年後、十年後の自分の姿を想像してみろ。
今のおまえに何が足りないか、それをどうつくり出せばいいのかがわかるはずだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
人間は万物の霊長として重い大きな負担を負っている。
笑いはその疲れた心や体を、ほどよく調和させるように人間に与えられているものである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
どんな目にあっても、どんな苦しい目、どんな思いがけない大事にあっても、日常と少しも違わない、平然としてこれに対処する。
これが私の言う積極的精神なんであります。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
清濁併(あわ)せ呑(の)むということの出来ない人は、
広い世界を狭く生き、
調和ある人生を、知らず識(し)らず不調和におとしいれる人である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
どこまでもまず人間をつくれ。
それから後が経営であり、あるいはまた事業である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
今夜から寝がけに、必ず、寝床の中へはいったら最後、昼間の出来事と心を関係つけさせない努力をするんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
「ああ、私は生きているな」と自己意識で感覚しているその瞬間は尊い。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
言葉と同じように、
想像は十分つつしむべきなんだよ。
想像をかりそめにも、
怒りや悲しみや怖れはもちろん、
憎しみや妬みや、さらに貪欲や、
身のほどを忘れた不当、不正な希望というような、
人生を泥塗るような汚い毒汁で汚さないこと。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。
たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
船に乗っても、もう波が出やしないか、嵐になりゃしないか、それとも、この船が沈没しやしないかと、船のことばかり考えていたら、船旅の愉快さは何もなかろうじゃないか。
人生もまたしかりだよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
人間、時が来れば、一度は死ぬけれども、しかし、生きている間は死んでないのだから、生きていられれば、齢なんか関係ないではないか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
心の中から不要なものは捨てればいい。
不要な資料も捨てればいい。
きれいに、サッパリすれば、
大事なものだけが自然に浮かんでくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
自分の欲望を抑えることが苦痛だという人がいるだろう。
なるほどはじめはいくらかつらいかもしれない。
それを少し我慢すると、たいしてつらいことではなくなるよ。
不思議に自分の心が、これがほんとにオレの心かな、と思われるくらい自然にスルスルッとそうなる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
良い運命の主人公になりたかったら、心の中に感謝と歓喜の感情を持つことだ。
感謝と歓喜に満ちた言葉と好意は、人生の花園に善き幸福という実を結ぶ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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