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今日の
中村天風の名言
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12月25日
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1.
人間の心の本質というものは、真・善・美という尊いもので、それは大自然の調和と同様なものなのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
「チャンス」に対しての必要な注意は、常にそれを見逃さないようにすること。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
絶対調和の状態こそ、美というもののほんとうの姿。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
文明民族の一番悲しいミステークは、
生命を考えるときに、
いつでも体のことばかりを考えている。
体のことさえ考えていれば、
人間というものは満足な人生を生きられる、
と思い違いしているところに、
文明民族の不幸があるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
人生は畢竟(ひっきょう)
「心」である、「観念」である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
鏡に顔を映して「ハハハハハハハハハハ」と笑ってごらん。
きっとおかしくなる。
笑うにつれて腹が立ってくることは絶対ないからね。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
心が積極的であれば、人生はどんな場合にも明朗、颯爽溌剌(さっそうはつらつ)、勢いの満ちたものになるが、反対に消極的だと、人生のすべてが勢いをなくし、すべてが哀れ、惨めなものに終わる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
笑顔を失うと、
命の資本ともいうべき健康も
みるみる破壊されますし、
また、運命とて同様に、
とかく阻まれがちとなってしまうんですよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
人としてこの世に生まれて一番大切なことは、人に好かれる人間になることだよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
五年後、十年後の自分の姿を想像してみろ。
今のおまえに何が足りないか、それをどうつくり出せばいいのかがわかるはずだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
心は現在なるを要す。
過ぎたるは逐(お)うべからず、
来たらざるはむかうべからず。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
無始無終の宇宙生命に比すれば、人の命は決して長いものではない。
従ってどんなに愛し合っても、また健康であっても、百年と一所に生活はできるものではないということに想到したら、終始一貫笑顔で睦まじく暮らすのが、最も正しい人生生活だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
私は欲は捨てません。
人間の世界が常に進化し向上しようとするのも、大自然の大きな欲じゃないか。
人間を作った大自然がすでにこの大きな欲望をもってるんだもん、人間に欲望があるのは当然じゃないか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
私は毎朝起きると、天に向かってニッコリ笑って「ありがとうございます」と必ず言う。
ゆうべ夜中に死んでしまっていたかもしれないのだが、今こうして生きていられる。
これを感謝せずにはいられない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
要は他人のアラや欠点を詮索することを止めて、
自分のアラや欠点の方を詮索することである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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