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今日の
中村天風の名言
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11月15日
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1.
イマヌエル・カントという哲学者がこう言ったでしょう。
「幸福は物に求むべからず。
心に求めよ。」
お前がほんとうに仕合せになりたかったら、心の中に求めなければ駄目だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
肉体は自分でない、心も自分でないという自己意識を常に自分から失わないでいると、勇気凛凛として、いかなる場合があっても恐怖なんか出てこない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
心ってものは、苦しまないときは喜んでいるんだ。
人間の心というのは、一度に二つのことは思えない。
苦しがっているときは、楽しがっていることが引っ込んじまう。
楽しがっているときは、苦しがっていることが引っ込んじまう。
両方いっぺんには無理だろ?
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
今まで自分と思っていた肉体は、自分ではない。
自分という気体が生きるための必要な仕事を行う道具。
心またしかり。
気が生きるために体というものをこしらえ、心というものをこしらえた。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
できないことは、誰がしてもできないものなんだ。
だれかできて、自分ができないとすれば、できている人の方が本当で、できない人間の方が間違っているんだ。
要するに、あり得ることならば、心の中で念願すること、思うことでかなわざることはないのです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
人生というものは、忍苦の、あるいは忍耐のというような難しいことを主張するよりは、現在の自分の生きてる命に喜びをできるだけ多く味わわせる、そこに真の生きがいがある。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
人を喜ばせて、自分もその人と一緒に喜ぶのが、いちばん普通じゃあないのかい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
どんな人間でも、何かをなすときには、「力と勇気と信念」という三者を一体とした心意気が、それを成功に導く必要かつ不可欠な根本要素なのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
苦悩に対応するときの心の態度で、その苦悩を感ずる程度が違ってくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
あなた方、朝、眼がさめるのは当りまえだと思っているね。
それが当りまえでない証拠に、いつか時が来れば、どうしても眼のさめない朝が来る。
それは、あっちへ行っちまうことになるんですよ。
よく考えなさいよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
理想ほど人間の心を勇気づけ、また積極化するものはない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
欲望にはね、苦しい欲望と、楽しい欲望と、二つあるんだよ。
叶わない欲望を心に描くと苦しいんだ。
悩んだり苦しんだりする欲望は、
真理の上から論断すると
欲望とはいえないと思う。
欲望の格好をしている、
一つの違ったものだと私は言いたい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
私は寝床に入るときには、寝床に対して「お世話になります」といって入ることにしている。
そして、朝目が覚めたら「ありがとうございました」と礼を言って自分で寝床を片付ける。
この馬鹿げたようなところに真理があるんですぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
物質主義で生きると、自分では気がつかぬかもしれないが、どうしても人生が物質的法則に縛られることを余儀なくされるものだ。
すると、どうしても何事にも、足らぬ足らぬの悩みをのべつ感じ、常に、いい知れぬ不平と不満とに心が燃える。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
正義の実行、すなわち、
本心良心の命ずるままに活(い)きることが、
期せずして崇高な心を発現することになるのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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