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今日の
中村天風の名言
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5月10日
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1.
おまえの事業がうまくいかないのはどこかに原因があったからだ。
どんなことにも原因があって結果がある。
原因がなくて結果だけが出てくるようなことはありえない。
だから、おまえの事業の進め方には、どこかに誤りがあったはずだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
常に、善良な言葉、人を勇気づける言葉、人に喜びを与える言葉のみを使っている人が
増えれば増えるほど、
この世の中っていうものは、
グングン光を増してくるんだよ。
そういう人が増えない限りは、
どんなに社会改善を行おうと、
国家改革を行ったってだめだよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
無始無終の宇宙生命に比すれば、人の命は決して長いものではない。
従ってどんなに愛し合っても、また健康であっても、百年と一所に生活はできるものではないということに想到したら、終始一貫笑顔で睦まじく暮らすのが、最も正しい人生生活だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
心の弱い卑怯な人になると、「何か自分には運命が向いていない」だとか、「世間がまだ本当に認めてくれない」だとか、もっとあきれた奴になると、「設備が整っていない」だとか「誰々が手伝ってくれない」とか、何かうまくいかないときに、みんな、自分以外のもののせいにする人がいますが、とんでもない了見違いですよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
本当に偉い人物というのは、凡人と違って、人生観が確固不抜である。
肚ができており、いかなるときも泰然自若としている。
世の中のことに対して、まるで無関心のように見える。
これが凡人の目には愚者のようにも、小児のようにも見えるのであろう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
寝際に相手にすることは寝ることだけである。
寝床は安らかに眠ることが最大の目的である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
生命要素の中には、見える肉体と見えざる心があって、この見えるものと見えざるものが相結合して現象界に躍動するのを生命という。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
「人間とは感情の動物」ではなく、「人間とは感情を統御しうる生物」なり。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
胆力がないと、長生きできないんだぜ、いくら体が丈夫でも。
胆力のないやつは、体ができててもころっと死ぬんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
哲学的にいうと、夜寝るのは自分の生命を活性化する造物主の大きな力を頂戴するときである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
多くいうまでもなく、人間というものは、いかなる場合にもその人生に生きる際、慌ててはいけないのである。
というのは、人生に生ずる錯誤や過失というものは、その原因が、心が慌てたときに多いからである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
寝てさめて明日になってごらん。
明日が今日になるから…。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
心は、極楽をつくり、地獄をもつくる。
人生は、心一つの置きどころである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
自分は運が悪いなあと思うのでなく、オレの方法や態度に誤りがあったのを天が教えてくれたのだなあと感謝することだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
どこまでもまず人間をつくれ。
それから後が仕事だよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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