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今日の
村上春樹の名言
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10月29日
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1.
「すべてが時の流れに消えてしまったわけじゃないんだ」
「僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることできる自分を持っていた。
そんな思いがそのままどこかに虚しく消えてしまうことはない」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
失ったものは既に失われたものだ。
あれこれと考えたところで
もとに戻るわけではないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
人が一人死ぬというのは、どんな事情があるにせよ大変なことなんだよ。
この世界に穴がひとつぽっかり開いてしまうわけだから。
それに対して私たちは正しく敬意を払わなくちゃならない。
そうしないと穴はうまく塞がらなくなってしまう。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
世間の多くの人は、実用的な助言や忠告よりはむしろ、温かみのある相づちを求めているのではあるまいか。
長く生きて、何かと経験を積んでいるうちに、だんだんそう考えるようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
歴史は過去のものではない。
それは意識の内側で、あるいはまた無意識の内側で、温もりを持つ生きた血となって流れ、次の世代へと否応なく持ち運ばれていくものなのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
見かけにだまされないように。
現実というのは常にひとつきりです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
暗い心を持つものは暗い夢しか見ない。
もっと暗い心は夢さえも見ない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
ある種の人々にとって愛というのはすごくささやかな、あるいは下らないところから始まるのよ。
そこからじゃないと始まらないのよ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
記憶をどこかにうまく隠せたとしても、深いところにしっかり沈めたとしても、それがもたらした歴史は消すことはできない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
結局のところ、文章という不完全な容器に盛ることができるのは不完全な記憶や不完全な想いでしかないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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