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今日の
村上春樹の名言
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3月21日
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1.
「すべてが時の流れに消えてしまったわけじゃないんだ」
「僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることできる自分を持っていた。
そんな思いがそのままどこかに虚しく消えてしまうことはない」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
夜中の三時には動物だってものを考える。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
忘れたいものは絶対に忘れられないんです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
失ったものは既に失われたものだ。
あれこれと考えたところで
もとに戻るわけではないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
一人でもいいから、心から誰かを愛することができれば、人生には救いがある。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
世界が動きつづけていることを認識している限り、僕は存在していた。
たいした存在ではないにしても僕は存在していた。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
十五だったら恋におちている、と僕はあらためて思った。
それも春の雪崩のような宿命的な恋に。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
どれだけの天才でもどれだけの馬鹿でも自分一人だけの純粋な世界なんて存在しえないんだ。
どんなに地下深くに閉じこもろうが、どんな高い壁をまわりにめぐらそうがね。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
いざ闘うべきだと思ったときには、闘えるだけの胆力(ぐっと腹に入れる力のことです)を蓄えておかなくてはなりません。
でもそれは本当にいざというときのためのものです。
みだりにペンを剣より強くしちゃうのは危険なことです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものなんやないのかな。
その記憶が現実的に大事なものかどうかなんて、生命の維持にとってはべつにどうでもええことみたい。
ただの燃料やねん。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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