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今日の
村上春樹の名言
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3月16日
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1.
いちばん大事なのは、このように辺境の消滅した時代にあっても、自分という人間の中にはいまだに辺境を作り出せる場所があるんだと信じることだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
そんな風にして、そんな欠陥を抱えこんだまま、人間は生きていけるんだろうか?
もちろん生きていける。
結局のところ、それが問題なんだね。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
それでもやはり何かを書くという段になると、いつも絶望的な気分に襲われることになった。
僕に書くことのできる領域はあまりにも限られたものだったからだ。
たとえば象について何かが書けたとしても、象使いについては何も書けないかもしれない。
そういうことだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
我々は我々自身をはめこむことのできる我々の人生という運行システムを所有しているが、そのシステムは同時にまた我々自身をも規定している。
それはメリー・ゴーラウンドによく似ている。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
「すべてが時の流れに消えてしまったわけじゃないんだ」
「僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることできる自分を持っていた。
そんな思いがそのままどこかに虚しく消えてしまうことはない」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
時は、余りにも早く流れる。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
ミクロとマクロの視点が一人の人間の中に同時に存在してこそ、より正確でより豊かな世界観を抱くことが可能になるはずだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
僕が真剣に選びとろうとすると、
それは逃げていくんだ。
女にしても、役にしても。
向こうから来るものなら
僕は最高に上手くこなせる。
でも自分から求めると、
みんな僕の手の指の間からするっと逃げていくんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
期待をするから失望が生じるのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
人生というのはそういうものだ。
植物の種子が気紛れな風に運ばれるように、
我々もまた偶然の大地をあてもなく彷徨う。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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