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今日の
森信三の名言
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9月29日
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1.
教育の真の原点とは、
結局教師自身が、
「この二度とない人生をどう生きるか」
という心の落ちつきどころをつかまえねばならぬ
ということになります。
そして生涯をつらぬいて、
人生の意義を探求しつつ生きるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
物の面における繁栄は、
逆に心の面において貧困化する。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
真に生き甲斐のある人生の生き方とは、
つねに自己に与えられているマイナス面を、
プラスに反転させて生きることである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
私達が、自分の生命に対して、
真に深い愛惜(あいせき)の念を持ち得ないのは、
自分の周囲に無数の人々の生死を見ていながら、
しかもそれをわが身の上に思い返さないからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
真に心深き人とは、
自己に縁ある人の苦悩に対して深く共感し、
心の底に「大悲」(だいひ)の涙をたたえつつ、
人知れずそれを噛みしめ味わっている底(てい)の人であろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間というものは、
単に受け身の状態で生じた感激というものは、
決して永続きのしないものだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
結局わたくしたちは、
平生(へいぜい)読書を怠らぬことによって、
つねに自己に対する内観を深め、
真の正しい実践のできるような人間になること(を目指しているの)だと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
「人生二度なし」
この根本認識に徹するところ、
そこに初めて叡智(えいち)は
脚下の現実を照らしそめる
と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
「行なって余力あらば以(も)って文を学ぶ」(論語)
つまり学問が人生の第一義ではなくて、
生きることが第一義である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
天地は最上の書籍です。
それは人間の書いたいかなる書籍よりも勝(すぐ)れています。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
愛する前に理解がなければならぬ。
同時に、
愛しなければ真の理解は得難い。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
真の鑑識眼は、最初のうちは、
最上のもの一つに徹することによって得られる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
金の苦労によって
人間は鍛えられる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
われわれが日本民族の一員として、
この国土に生まれて来たということは、
無量の因縁の重なり合った結果であって、
それこそ民族の歴史に深い根ざしを持つわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
念々死を覚悟して
はじめて真の生となる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
私は、夜遅くなったなと思うと、
なるべく時計を見ないで寝ることにしています。
でないと朝起きてから、
「昨夜は何時間しか寝ていないんだから──」と、
つい睡眠不足が気になって、
余計に疲れるからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
幸福とは、
自分から求めるものではなくて、
与えられるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人間を知ることは
現実を知ることのツボである。
わたくしが人間に対して限りなき関心をもつのは、
生きた人間こそ
無量な「真理の束」だからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
実際修養ということさえ、
ある意味では負けじ魂がなければ、
なかなかできるものではありません。
その点からは、
偉人とは
道を履(ふ)み行う上で、
何人(なんぴと)にも負(ひ)けをとるまいと、
生涯覚悟して生き貫いた人
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
お互い人間というものは、
自分の姿が一ばん見えないものであります。
したがって私達の学問修養の眼目も、
畢竟(ひっきょう)するに、
この知りにくい自己を知り、
真の自己を実現することだ
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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