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今日の
森信三の名言
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7月6日
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1.
「義務を先にして、娯楽を後にする」
たったこの一事だけでも
真に守り通せたら、
一(ひと)かどの人間になれよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
すべて実行的な事柄というものは、
原則としては
「一気呵成(いっきかせい)」ということが、
事を成す根本と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
性根の入った人間になる極秘伝は、
朝起きてから夜寝るまで、
常に腰骨(こしぼね)を曲げんということだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
われわれ人間にとって、
人生の根本目標は、
結局は人として生をこの世にうけたことの真の意義を自覚して、
これを実現する以外にない。
そしてお互いに、
真に生き甲斐があり生まれ甲斐がある
日々を送ること以外にはない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
真の修養とは、
何よりもまず人間が、
内面的に強くなることです。
他の一切のことは、
すべてそれからのことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
弱さとは一種の悪であって、
弱き善人では駄目である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
現在の自分の生活の一切が、
自分一人の力によってできていると思うのは、
根本的な誤りであります。
それどころか、
現在の自分の生活の一切は、
すべて自己以外の力によって
恵まれ与えられたものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間の内的生命の強靱(きょうじん)の程度は、一応
その人がどれほど読書意識を持っているか否かによって
測ることができます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
書物に書かれた真理を平面的とすれば、
「師」を通して学びえた真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間も死に際(ぎわ)が悪いと、
その人の一生を台なしにしますが、
しかし死に際のいかんは、
その人の生涯を貫く心の修養の結晶であり、
その結実と言ってよいでしょう。
それ故(ゆえ)お互い人間は、
平素から常に最後の場合の覚悟を固めて置かなければならぬと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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