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今日の
森信三の名言
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11月6日
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1.
自分の抱いている志を、
一体どうしたら実現し得るかと、
千々(ちぢ)に思いをくだく結果、
必然に偉大な先人たちの歩んだ足跡をたどって、
その苦心の後を探ってみること以外に、
その道のないことを知るのが常であります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
一切の人間関係のうち
夫婦ほど、
たがいに我慢の必要な間柄はないといってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
休息は睡眠以外には不要
──という人間に成ること。
すべてはそこから始まるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
偉(すぐ)れた先賢に学ぶということは、
結局それらの人びとの精神を、
たとえ極微の一端なりとも
わが身に体(たい)して、
日々の実践に生かすことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
われわれ人間は、
この「人生二度なし」という真理に目覚めて、
できるだけ早くから、
自分の一生の見通しというか、
一応の見当をつけることが大切だと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
すべて物事というものは、
形を成さないことには、
十分にその効果が現れない。
同時にまた、
仮に一応なりとも形にまとめておけば、
よしそれがどんなにつまらぬと思われるようなものでも、
それ相応の効用はあるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
性根の入った人間になる極秘伝は、
朝起きてから夜寝るまで、
常に腰骨(こしぼね)を曲げんということだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
心がけというものは、
だれ一人見るものはなくても、
それが五年、十年とつづけられていくと、
やがてその人の中に、
まごうことなき人間的な光が身につき出すのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人生を真剣に生きるためには、
できるだけ一生の見通しを立てることが大切です。
いっぱしの人間になろうとしたら、
少なくとも十年先の見通しはつけて
生きるのでなければ、
結局は平々凡々に終わると見てよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
書物というものは、
義務意識で読んだんでは駄目です。
義務意識や、見せびらかし根性で読みますと、
その本の三分の一はおろか、
五分の一の味も分からないでしまいます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
総じて自己の務めに対して、
自己の一切を傾け尽くしてこれにあたる。
すなわち、
もうこれ以上は尽くしようがないというところを、
なおもそこに不足を覚えて、
さらに一段と自己を投げ出していく。
これが真の誠への歩みというものでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
「師」とは、
真理が一人の生きた人格を通して具現せられたもの
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
物にもたれる人間は、
やがて人にもたれる人間になる。
そして人にもたれる人間は、
結局世の中を甘く見る人間になる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
文章が書けて、
自分の考えを自由に発表できるということは、
将来自分の道を開いてゆくうえで、
ひじょうに有力な一つの武器になるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人間は、
第一はどこで生まれたか、
第二は両親及び家系にどんな特色があるか、
第三は習った先生にどういう影響を受けたか、
それによって人間は決まる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
お互い人間として最も大切なことは、
単に梯子(はしご)段を一段でも上に登るということにあるのではなくて、
そのどこか一ヵ所に踏みとどまって、
己が力の限りハンマーをふるって、
現実の人生そのものの中に埋もれている無量の鉱石を、
発掘することでなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
実践の中心は責任感である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人の長たる者は、
つねに自己の実力を磨くことを怠ってはならぬということは、
永遠の真理と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
われわれは
この地上へ人間として生まれた以上は
何か一つは
生涯を貫くものを持って生きたいものです。
それが「心願」。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
実際修養ということさえ、
ある意味では負けじ魂がなければ、
なかなかできるものではありません。
その点からは、
偉人とは
道を履(ふ)み行う上で、
何人(なんぴと)にも負(ひ)けをとるまいと、
生涯覚悟して生き貫いた人
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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