名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
11月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
知識というものは、
いわば部分的な材料であるとすれば、
知慧(ちえ)というのは、
その人の体に溶け込んで
自由に生きてはたらく知性だ
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
真に心の深い人とは、
いわゆる大人物と言われる人のように、
世間的な大事業はできないにしても、
その人を知る人からは、
そうした人がこの世に生きておられるということだけでも、
大きな心の慰めになる
と言われる人でありましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
三十代の十年は、
人間の生涯において最も大切な時期であって、
事業でも学問でもはたまた芸術にしても、
この期間に、
一生の基盤づくりは、あらかたできると言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
知慧(ちえ)とは、
将来への見通しが、どれほどつくかです。
一歩すすめて、
物事の潮時がわかるということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
母親は
単に家族の一員でなくて、
まさに家庭の太陽である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
現世的欲望を遮断しつつ
次代のために自己を捧げるところにこそ、
教育者の教育者たる真の使命はある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
自己の道は
自己にとっては唯一にして絶対必至(ひっし)の一道なれど、
他から見ればワン・オブ・ゼムたるに過ぎない
──との自覚こそ大事なれ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
もし裏を見、表を見て、
ずっと永い年月を通して、
その人の歩みを見、
また自分の欲を離れて見たならば、
案外この世の中は公平であって、
結局はその人の真価通りのものかと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
真面目を実行上の工夫から申せば、
八つのことをするにも、
常に十の力をもってこれに当たるということです。
また十のことをやらねばならぬ場合には、
まさに十二の力をもってこれに当たるということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
一日不読 一食不喰(ふじき)。
(=一日読まざれば一食喰わず)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
よく考えてみれば、
かつては自分が不幸と考えた事柄の中にも、
この人の世の深い教訓のこもっていたことが
次第に分かってくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
一人の人間を真に教育するということは、
たとえば一本、一本木(いっぽんぎ)を植えるようなものであって、
たとえ植えた当の本人たる教師自身は亡くなっても、
もしその木が真に生えついていたならば、
木はどこまでもその生長をやめないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
下坐行(げざぎょう)を積んだ人でなければ、
人間のほんとうの確かさの保証はできない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
人間は一生のうちに、
一人か二人、
その人の全著作を読みぬく人を持つがよいと思います。
その一人は誰でもかまいませんが、
その人の生命の波長が、自分に最も近い人がよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
書物に書かれた真理を平面的とすれば、
「師」を通して学びえた真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
われわれ日本人は、
世界の他のいろいろな民族の中にあっても、
「美」に対する感覚または感受性の面で
かなりすぐれているほうではないかと思います。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
われわれ人間にとって、
人生の根本目標は、
結局は人として生をこの世にうけたことの真の意義を自覚して、
これを実現する以外にない。
そしてお互いに、
真に生き甲斐があり生まれ甲斐がある
日々を送ること以外にはない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
優れた師匠というものは、
常にその門弟の人々を、
共に道を歩む者として扱って、
決して相手を見下すということをしないものであります。
ただ同じ道を、数歩遅れてくる者
という考えが、その根本にあるだけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
情熱というものは、
まず物に感じるという形をとって現れるもののようです。
したがって感激とか感動とかいうものは、
その人の魂が死んでいない何よりの証拠です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
眼に見える物さえ正せない程度で、
刻々に変転して止(や)まぬ人間の心の洞察など、
出来ようはずがない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ