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今日の
月の名言
☆
11月16日
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1.
目薬の睫毛(まつげ)におちる月はじく
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
2.
季語は、決然としているなあと、思います。
だって、季語の「花」といえば、
ずばり、桜のことですし、
「月」といえば、
ほぼ九月(旧暦八月)の月だけのことを言うのですから。
世界に花の種類は幾多あるのに、
月は十二ヶ月ぶんさまざまにあるのに、
この決めつけかた。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
3.
とめどなし野生の月が木をはなれ
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
4.
人間っていうのは結局、どこか半月みたいな欠けてる状態でみんないるんですよね、個人というのはね。
だからその欠けている部分を埋め合わせするために何かが要るんですよ。
それがアル中になることであったり、趣味でサボテンを育てることであったり、教育とか、思想にはまることであったりね。
そうやって欠けてる部分を埋めようとしている。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
5.
ここには夜と昼とがある。
太陽と月と星がある。
荒地を渡る風ごときものがある。
人生は大変甘美なものだよ。
兄弟達よ。
死のうなどとは愚かなことだよ。
( ボロー )
6.
枯蘆(かれあし)の葉が鳴るばかり月夜かな
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
7.
父のなき子に明るさや今日の月
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
8.
太陽には太陽の輝きがあり、月には月の、そして星々には星々の明るさがある
(
ペスタロッチ
)
(
Johann Heinrich Pestalozzi
)
9.
口伝は師匠。
稽古は花鳥風月。
これが職人の心得です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
梨の肉(み)にしみこむ月を噛みにけり
(
松根東洋城
)
(
Matsune Touyoujou
)
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