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今日の
月の名言
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7月14日
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1.
月影の至らぬ里はなけれども
眺むる人の心にぞすむ
(
法然
)
(
Hounen
)
2.
名月や海もおもはず山も見ず
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
3.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
「きれいなお月さまだわねえ。」
なんて言って手を握り合い、
夜の公園などを散歩している若い男女は、
何もあれは「愛し」合っているのではない。
胸中にあるものは、ただ
「一体になろうとする特殊な性的煩悶はんもん」だけである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
バッカスと語り明かさん星月夜(ほしづきよ)
( 飯塚幸子 )
6.
三日月のにほやかにして情けあり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
今日わが家一人と気づく星月夜
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
8.
月には、なつかしいむかしを思い出させる魔力がある。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
病友に文(ふみ)欠きて何の月の詩ぞ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
10.
どうせなら月まで届くやうに泣け
(
江渡華子
)
(
Eto Hanako
)
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