名言ナビ
→ トップページ
今日の
水木しげるの名言
☆
6月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
木や雲が人間に偶然を通して通信しているのを、人間は傍受しようとしない。
そういう存在にも気がつかないわけですよ。
はるか向こうの宇宙の言葉を聞こうと大きなアンテナを建てたりするけども、身近にある木とか、草とか、雲、石なんかからの通信は受けないんですね。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
2.
兄弟とは似て非なるものなのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
日本でも、昔の神道は良かったんです。
八百万神(やおよろずのかみ)というのは、精霊信仰ですよ。
しかし政権を取った者におもねって、神道は教えをねじ曲げたわけです。
そうなると、よくないです。
邪教に入るわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
インドへ行ったとき、ヒンズー教の聖者がバカみたいな顔して空を眺めていたが、ぼくは一見して、「コレダ!」と思った。
目つきが牛とか植物のように自然そのものだった。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
(漫画を)人のために描く、そんなのないですよ。
私のために面白がって描くわけです。
人のために描かないですよ。
(中略)自分が面白がってやるの。
自分で話をを作って自分で面白がるわけですよ。
だから続くわけですよね。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
死後も自分は存在するっていうような考え方になると、なんとなくおだやかな感じにはなりますよねえ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
苦しむことから逃げちゃイカン。
若いときにラクしようとしたらイカン。
ちょっとでも苦しい方向に行かないと。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
私は漫画を描くときに、半ば無意識になるわけです。
だから、何か外側の力に描かされているという感じが半分以上あるんです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
10.
“楽園”でなく、
普通に大気を吐呑(とどん)できればそれでよしとする。
(私は)幸福の最低線を確保する人生観に、
なんとなく「安心」みたいなものを見出した。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ