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今日の
水の名言
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6月21日
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1.
掌(て)に掬(すく)へば色なき水や夏の海
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
2.
ながれゆく水の如しとみづからを
思ひさだめて見る夏の雲
(
柳原白蓮
)
(
Yanagihara Byakuren
)
3.
汚い土地には多くの作物ができ、澄みすぎる水には魚は住まない。
君子は世俗の汚れを受け入れる度量をもつべきであり、独り潔癖であるべきではない。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
4.
一滴の油、
これを広き池水(ちすい)の内に点ずれば、
散じて満池(まんち)に及ぶとや
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
5.
水澄みてそなたとありし父のふみ
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
6.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
7.
水の流れが止まった状態が安定。
流れが止まれば水は腐る。
安定と、いつ崩れるかもしれない調和とは、ぜんぜん違います。
( シャクティ )
8.
今ならば語り合えるや春の水
石なる父の肩に注ぎぬ
( 三井修 )
9.
凍滝(いてたき)の奥に落ちゐる水の音
(
小西領南
)
(
Konishi Ryounan
)
10.
賢者は、女の涙を水としか思わない。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
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